前回、前々回のエントリーで現在までのホーム画面の推移を晒してみた。
今回は、そんな私が現在使用しているホーム画面まとめを。と言うか先にこっちをやるべきだった気もする。
(アプリ名をクリックするとiTunesが起動します。また、値段は変動する可能性がございますので購入前にご確認ください。)
1.よく使うもの、すぐに使いたいものはDockにまとめるか、フォルダに格納せずアプリ単体で配置。
2.1には頻度で劣るがホーム画面にあった方が便利なものはフォルダ内へまとめて。
3.視認性を上げる為に、フォルダに名前をつける際先頭に絵文字を配置。
参考
「b2log」_iPhone:iOS 4 フォルダ分けの極私的ルール×3|@synkuro様
Dock
電話
iPhoneは、携帯電話。
それ以上であってもそれ以下では無い。それを忘れてはならない。
すぐにかけられないと不便なのでこの位置。
メール
基本SMS/MMSはほとんど使わない。使用アドレスは「@i.softbank.jp」と「Gmail」の2つを人や状況に合わせて使い分けている。
フォルダ「Multi-Use」
普段よく使うツールをひとまとめに。
FastEver(230円)
ワンタッチでメモ画面が起動、保存ボタンをクリックすると自分のEvernoteアカウントにメモを作成してくれるアプリ。ノートブック・タグの選択が可能で、公式アプリではできないチェックボックスの作成も実装。何か思いついたらこのアプリを起動している。Evernote使いには必携ではなかろうか。
「goryugo, addicted to Evernote」_Fasteverがチェックボックス入力に対応して神アプリの領域を超えた|@goryugo様
FastEveer Snap(230円)
アプリ起動ですぐに撮影画面。撮った写真をすぐさまバックグラウンドでEvernoteへ送信してくれるアプリ。
タッチフォーカスができないなどまだまだ未完成な感はあるが、上のFastEverと同じ開発元なので今後のアップデートに期待。
「goryugo, addicted to Evernote」_最速でEvernoteに写真保存 FastEver Snapが出た|@goryugo様
速Todo For Toodledo(115円)
Todo管理を私はToodledoで行っているのだが、これはToodledoへのタスクの追加のみに特化したアプリ。フォルダとコンテキストを選べ、期日も5日後までワンタッチでチェックできる。広告有りの無料版も。
「iPhoneとiMacと自分と…」_Toodledoを使って本格的にGTDを実践してみることにした|Kiphonen様
Egretlist(350円)
Evernote上のチェックボックスをつけたもののみを同期してくれるアプリ。
当初はTodoリストとして、GTDをこのアプリを使ってやろうとしたのだが、自分にはその使い方は合わなかった。現在はチェックリスト的な使い方をしている。Evernoteへのジャンプ機能もつき、ますます便利に。
「R-style」_Egretlistがver1.6にアップデートして大幅な進化をとげた件について|@rashita2様
「ryo’s web and life log」_Egretlistが神アップデート! EvernoteとGoogleカレンダーでToDoを管理する|@ryo_dg様
Awesome Note (+Todo)(450円)
Todo管理までできるかなり多機能なメモアプリ。
Evernoteへの同期が出来るようになった頃から使用し始めた。が・・・いかんせんEvernoteとの同期が遅すぎる。まぁマルチタスク対応アプリなので、同期は裏で動かしておけばいいのだが…
同期はメモが大分たまった段階でする事にし、今はブログ下書きの貯蔵庫に使用している。
メモアプリとしては優れたUI、GoogleDocsとの連携など、これを買っておけば間違いないと思うほどの完成度。
Pastebot_コピー&ペースト強化ソフト(450円)
テキストや写真をコピーした後に起動すると、クリップボードに保存してくれるアプリ。フォルダによる管理も可能。同じWi-Fi上のMac,Winとのコピー&ペーストのやりとりが非常に便利。写真をまとめてPCに落としたり、iPhoneにPCで書いたテキストを流し込んだり。
iMemoryGraph(無料。メモリ解放機能のアドオンは+115円)
iOS4になってから実装された「マルチタスク機能」。アプリ感の切り替えは大変便利なのだが、頼りすぎるとiPhoneは激重になってしまう。そこでこのアプリ。アプリ自体は無料だが、115円のアドオン購入でメモリー解放ができる様に。ちょっとiPhone重いなー、と思ったらすぐ起動してサッとメモリ解放。
Calcbot(350円)
Pastebotと同じ制作元による計算機アプリ。ある程度の関数計算もできる(らしい。数学弱いので良くわからん)。そして何よりアイコンが可愛い。ここの制作元のアプリは操作感が良くて好きだ。
画面を上にスワイプすると、過去の計算履歴が表示される。式ごとコピペできるのも便利。
と言っても、使っているのはほぼ最初の2つだけなのでその2つをご紹介。
Osfoora,for Twitter(350円)
アイコン・UIともにモロ私好みのTwitterクライアント。ダークテーマが好きなので。
TLやリスト取得も高速で、機能的にも申し分ない。
様々なクライアントのいいとこ取りをしたようなアプリで、デフォルトTwitterアプリの座をTwittelatorから奪って以来、ずっと使用している。
・・・ただ最近たまに落ちる。バージョンアップでのバグフィックスは繰り返されているのだが、更なる安定性を望む。
foursquare(無料)
位置情報を利用したSNS、「foursquare」の公式アプリ。
自分が行った場所(駅・娯楽施設・レストランなど様々)で、GPS付き携帯から「check-in」することでポイントを溜めたりバッジをもらえたり。友人に説明する際は「チェックポイントがそこらじゅうにあるスタンプラリーだ」と言っている。
check-inした際Twitterに同時投稿できるので、私はライフログのツールとして使用中。
最上段

デフォルトアプリ「設定」の隣にカメラアプリが3つ並ぶ。それぞれ用途が違うので以下でご紹介。
設定
Wi-Fiのオンオフ切り換えたり、Bluetoothを起動したり、バイブレーション切ったり、ふと圏外になった際に「機内モードON→OFF」を試して電波状況を改善したり・・・
この位置にないと困る。
Hipstamatic(230円。レンズ、フィルム、フラッシュのセットがアドオンで4種類(各115円))
画角が正方形のトイカメラアプリ。トイカメラなんて別に・・・と思っていたが、コレが楽しくて楽しくて仕方ない。
アプリ本体は230円で、初期段階でレンズが3種類、フィルムが3種類、フラッシュが2種類使用可能。その時点で3×3×2=18種類の写真が撮れる。更に、アプリ内課金でレンズ・フィルム・フラッシュを増やすことができ、それぞれのチョイスによって撮れる写真の幅がグッと広がる。
撮影前にiPhone本体をシェイクすると、持っているフィルタをランダムで決定してくれる機能がツボで、面白い写真が撮れたらすぐさまアプリ内からFlickrへアップしている。写真はずぶの素人の自分でもそれっぽい(あくまで、ぽい)作品が出来るのが面白い。インターフェイスも素晴らしく、買って良かったと常々思っているアプリだ。
こんな写真が撮れますよ↓
「Flash&Gel of Hipstamatic Tips」
Camera Genius(230円)
ズーム機能、音に反応してシャッターを切る「サウンド機能」、連写モード、手ブレ補正、全画面シャッター、タイマー機能などの揃った高機能カメラアプリ。
私はデフォルトアプリのカメラはジオタグをON、「Camera Genius」はジオタグを切り、場所を特定されたく無い場合はGeniusを使用する様にしている。
カメラ
基本使っているのはこのカメラ。iOS4にてデジタルズームも搭載され、ほぼ死角無し。
タップした場所にピントと露光が合うので上手く使いましょう。
またもや一記事にするつもりが長くなってしまった…
今回のエントリーではここまでにします。
次回で二段目から四段目のご説明をば。



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