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以前こんなエントリーをしました。

 

【企画?】「iPhone のホーム画面を見せてください」 にのらせていただく « OZPAの表4

@ika621さんが【企画?】iPhone のホーム画面を見せてくださいという企画をやっていらしたのを発見。

つい二週間ぐらい前にホーム画面まとめ記事を三回にわけてやったのにタイミング悪い悔しい!

という訳で三回にわけた記事をひとまとめにして企画に参加させていただく事にした。


まぁ他人様の企画に思いっきり乗っかってみたのですが、その@ika621さんが今回企画第2弾という事でこんな記事をアップされていました。

 

Punksteady

さて、今回の企画は「ホーム画面」から「アプリ」へとフォーカスします。
数え切れない程のアプリがある中、「そのアプリ」を使っているわけです。
「そのアプリ」を使うには何か理由があるわけです。
iPhone購入時から使っていて思い入れがあるとか、このアプリしかない機能とかがあるからなど
様々だと思います。
今回の企画は「あなたのiPhoneのお薦めアプリひとつ教えてください」です。


これは非常に興味深い企画です。
どんな方がどんなアプリをオススメするのか・・・?

で、まぁ自分もまた乗っからせて頂こう、と。

ではなんのアプリを自分が選ぶかというところですが、悩んだ挙げ句このアプリにしました。

Hipstamatic 180App
iPhone および iPod touch (4th generation) 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: 写真 価格: ¥230
更新: 2010/11/04

正方形サイズの写真が撮れるトイカメラアプリ「Hipstamatic」です。

公式サイト→Hipstamatic iPhone App – Digital Photography Never Looked So Analog

 

トイカメラアプリ「Hipstamatic」にフィルム・レンズが追加! « OZPAの表4

画角が正方形のトイカメラアプリのHipstamatic。
アプリ内課金でレンズ・フィルム・フラッシュを増やすことができるのですが、本日のアップデートで新たなセット「Mission Hipstapak」が追加されました。

以前書いた記事


トイカメラアプリというと「写真のセンスをカメラに任せるとは・・・。」なんて方もいらっしゃるかもしれませんが、私のような素人でもそれっぽい写真が撮れる楽しみを味わえるのは大変に魅力的。構図?なにそれ美味しいの?

<特徴>

・フィルタの豊富さ
レンズ8種類×フィルム10種類×フラッシュ6種類を組み合わせる事で、8×10×6=480(フラッシュ使用時)+8×10=80(フラッシュ未使用時)でなんと560種類ものフィルタをかける事が可能!
ただし、各フィルタはアドオン(¥115)ですので全てのレンズ等を揃えるにはアプリ代¥230+¥115×6=¥920かかります。結構イイ値段しますね。
一つずつ買うも良し、まとめて買うも良し、もちろん買わなくても良し。

・優れたUI
まるで本物のトイカメラをいじっているかのようなUIは、なんだか良い写真が撮れそうな気がしてきます。

カメラケースもご覧の3種類が。遊び心満載ですね。
(白、サルバドール・ダリモデルは追加アドオン)

・Facebook,Flickr,Tumblr連係

上はアプリ内にあるカメラロール。左下のボタンをタップするとメニューが現れ、各種サービスにアップロードする事が出来ます。
撮った写真は自動で標準のカメラロールにも同時保存してくれます。ジオタグなどのメタデータも保存されます。

・フィルタのランダムチョイス
これがかなりオススメの機能で、撮影画面でiPhoneをシェイクするとレンズ・フィルム・フラッシュをランダムでチョイスしてくれます。
どんなフィルタをかけようか迷ったときはiPhoneをササッと振っちゃいましょう。しなやかに。艶やかに。
思いもかけない写真が撮れたりして面白いです。

どのレンズ等を使用したかはアプリ内カメラロールから後で確認できますので、お気に入りのフィルタの組み合わせが出来たら・・・覚えておきましょう。(メモリ機能は残念ながらありません。)

サンプルに、フィルタのランダム機能を使用しつつ同じ素材で写真を撮ってみました。


lens:Lucifer Ⅵ
film:Float
flash:Dreampop



lens:Roboto Glitter
film:Ina’s 1935
flash:Berrypop



lens:Kaimal Mark Ⅱ
film:Alfred Infrared
flash:Cadet Blue Gel



lens:Salvador 84
film:DreamCanvas
flash:Off



lens:Lucifer Ⅵ
film:BlacKeys SuperGrain
flash:Standard



lens:Bettie XL
film:Ina’s 1935
flash:Off

紹介したフィルタはごくごく一部です。レンズとフィルムの組み合わせで全く異なった色合いになるので楽しいですね。

さて、今回このHipstamaticを紹介したのにはもうひとつ理由があります。

それは、今流行りの「Instagram」と相性が良い、ということ。

Instagram 1.0.3(iOS 4.0 テスト済み)App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1.2 以降が必要
カテゴリ: 写真 価格: 無料
更新: 2010/10/29

Instagramは写真投稿型のiPhone専用SNS。撮った写真を専用アプリで加工・アップロードし、フォローしたりコメント付けたり・・・
Twitterのようなお手軽さと、アプリ内にあるフィルターがかなり使える!というので今ノリにノっているサービスです。

 

正方形の写真で繋がろう! “Instagram!”はiPhoneだけで繋がる写真SNSだ! [iPhone] [Photo] | No Second Life

Flickrは確かに便利なのだが、ちょっと敷居が高いと感じることも事実で、もっと気軽に写真で遊べるコミュニティはないかと思っていたところに、まさにピッタリのサービスが登場した。その名は”Instagram”。
Instagramを利用するにはiPhoneが必要だ。Macからもサービスにはログインできるが、Macからだとパスワードの変更くらいしかできることがない。あくまでもiPhoneユーザーのためのサービスなのだ。

@ttachiさんの記事。とても丁寧な説明です。金網越しの写真がステキ。


“Instagram人気”により街中でいきなりiPhoneで写真を撮りだす人が急増中 | ryo’s web and life log

ユーザーはiPhone専用アプリで写真を撮影し、アップロードする。その写真は、自分がフォローされているユーザーのFeed画面に表示される。他人の写真にはLike!を付けられたり、簡単なコメントを残すことが可能だ。また、Flickr、Twitter、そしてFacebookと連携することが可能である。TwitterのフォロワーやFacebookのフレンドに自分の写真を見てもらうことが出来るというわけだ。

@ryo_dgさんの記事。 オシャレな写真はさすが。センス売ってください。

で、このInstagram、アップする写真は画角がHipstamaticと同じ正方形。
そうです、HipstamaticはInstagramにうってつけのトイカメラアプリだったのです。

私もHipstamaticで撮った写真をバシバシInstagramにアップして・・・ません。実はまだInstagramほとんど触ってないんですよね(^^;
なにやらずいぶん盛り上がっているようなので、自分もこれからやってみようと思っております。

そんなわけで私のオススメアプリは「Hipstamatic」でございました。
Instagramユーザもそうでない方も、写真好きにはたまらないアプリではないでしょうか?

最後になりますが、面白い企画に参加させて頂きました。@ika621さんありがとうございました(^_^)

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MOLESKINEノートに書き物をしている際、日付を確認するためにカレンダーを見たい、と言うことがままあります。

そんなときはイチイチiPhoneを取り出してカレンダーアプリを起動するのですが、これがかなりうっとうしい。
じゃあMOLESKINEにカレンダー作って貼っちゃえ!と言うわけで

以前作ってみたんですね。写真の腕が悪いためにあまりキレイに見えませんが(^^;)
自分のMOLESKINEの最後のページに貼ってあります。ビバ、カスタマイズ。

曜日を確認するためだけのものなのでごくごくシンプルですが、まぁ便利です。

で、これをモレスキナリーの友人に見せたところ
「おいどんもほしいでごわす」
と言うのでillustratorで作成したデータをPDFにして上げることに。

「あぁ、やっぱりカレンダーあると便利なのかな」とボンヤリ考えたのですが、せっかく作ったんだから同じ悩みを共有するモレスキナリーの方にも使っていただければ幸いと、いっそ配布してみる事にしました。
(年の瀬に今年のカレンダー配布するってどうなんだろう・・・)

2011年カレンダー(Largeサイズ用)

2010年カレンダー(Largeサイズ用)

2010-2011カレンダー(Pocketサイズ用)

ダウンロードは右クリックでできるかと思います。どうぞご自由に。

あんまりギリギリのサイズで作るのもあれかなと、小さめに作成してあります。印刷は用紙サイズをA4にして100%でどうぞ。
自分の使っているのはラージサイズですが、ポケットサイズのカレンダーも作成してみました。こちらは見開きで1年となってます。

ここはこう作り直してほしい、とかご要望があれば対応しますので@OZPAにリプライとばすかコメント欄へどうぞ。

ダウンロードしたぜ!みたいなツイートしてくださると、体中からありとあらゆる水分を垂れ流して喜ぶと思います。

では、充実したモレスキンライフを(^^)

今回の更新では自分のノートブックを晒しあげてみたいと思います。
色んなEvernote使いの方のTipsをミクスチャーし練り上げたものなのでオリジナル性はほぼ皆無ですが(^^;
まぁ、ノートブックの整理で困っている方にとって少しでも参考になればこれ幸いです。


先頭に番号を降っているのは並びを思い通りにするため。
「001.———-」のようなノートブックは、視認性をあげるための区切りです。

趣味の取説: ノート、タグリストを晒してみる:5月レビュー

・___________、○inbox
inboxは名前のまんまです。evernoteに自動化しているものは必ずこの関所を通ります。
_________はセパレータ兼整理するときちょっと選けときたいノートの置き場所になってます。見やすいし機能的にも地味に便利です。ちなみにJIS文字コード順でアンダーバーは右大括弧の次の次です。awesome noteを使っている人は私みたいに使うかは別として、知っといて損はないと思います。

JISコード表を用いたTipsは必見です。


ではここから少しずつ区切ってご説明をば。

ダブルインボックスの設置

000 Inbox→デフォルトのノートブック。メール経由のノートやFastEver、FE Snapなど自分発信で飛ばすノートは全てここに
000 WEB Inbox→Googleリーダーなどで閲覧したWEBクリップを放り込むノートブック

R-style » Evernote企画4th:第三回:現在のノートブックと運用法(下)

かなり多くの情報をEvernoteに投げ入れています。そのとき問題になってくるのが「整理」です。情報と整理の関係は、いつでも私たちの前に立ちはだかります。
そこで考えついたのが、入ってくる情報によってinboxを分けると言うやり方。
Evernoteに入ってくる情報を、「タスク」などの短期で処理しなければならないものと、「クリップ」などの早期に処理することは求められていないもの、にわけそれぞれにinboxを割り当てるという方法です。

やはりラシタさんのEvernote記事は考察がすごい。


デフォルトのノートブック(000 Inbox)とは別に、WEBクリップ用のインボックス(000 WEB Inbox)を設置。
ノート作成時は必ずどちらかのInboxに放り込み、ノートブックを指定することはしないようにしています。これはもう一度自分自身の手でノートを整理し、情報を咀嚼するため。

はじめに上のラシタさんのダブルインボックスシステムに関する記事を読んだときは、自分には必要ないかなーなどと思っていたのですが…

 

ラシタ先生に教えてもらったEvernote「ダブル・インボックスシステム」が快適すぎる件 | goryugo, addicted to Evernote

以前 @rashita2さんにお会いしたときに教えていただいたEvernote「ダブル・インボックスシステム」。半月ほど実際試してみて、これが非常に快適だったのでご紹介いたします。

@goryugoさんの記事。


 

“簡単に”Evernoteでダブル・インボックスシステムをやってみる | ryo’s web and life log

R-Styleの@rashitaさんが以前ブログで書かれていた、Evernoteの「ダブル・インボックスシステム」。Webのクリップと自分の記憶のクリップをそれぞれ別のImboxに入れて、情報が埋もれないようにするものです。

@ryo_dgさんの記事。


ブログを拝見している様々な方がやられているのをみて、自分も真似をしてみらした。
結果は超快適。

私は毎日Evernoteを整理しているのですが、Inboxはその都度空にすると言うのが基本方針。でないと次の日に放り込んだノートと混ざってしまいます。Inboxに入ってくるノートはタスクや重要なメールもあるのでそれは避けたい。
ところが、時間がとれずにWEBクリップの整理が追いつかず、Inboxにノートが残って気持ちが悪い!と言うような事態に陥ることが何度もありました。

WEBクリップは性質上一日や二日溜まっていても特に困る事はありません。最悪「WEB Inbox」は時間がなければ放置でOK。デフォルトの「Inbox」を整理する事を優先的にすればいい。

このダブルインボックスシステムによってタスク管理、メール管理の精度が上がっただけではなく「Inboxにノートが溜まりすぎてるからこのクリップは別にEvernoteに送らなくてもいいや・・・整理がめんどいし。」という後ろ向きな発想がなくなり、より多くの情報を捌けるようになりました。

000 すぐに見たい その名の通り、すぐに見たいノートはここへ。重要なメール、どこかへ出かける際のMapなど、直近で使用したいメモをおいてあります。付箋みたいなノートブック。

001 次にやること〜099 保留

ToodledoでGTDを行っておりますが、資料がすぐに見たいタスクや、サブタスクが多いものに関してはEvernoteに放り込んでます。「090いつかしたいこと」はその名の通り、いつかやりたいことをこれでもかと詰め込んだノートブック。

この「タスク管理・GTD」については、どう行っていくかをずーーーっと思案してます。いつか全てをEvernoteに預けたいとも思っていますが、簡易なTodoはやはり専用ツールのToodoledoに軍配が上がる為、とりあえずはこの形で。

100 ☆Lifelog☆〜199 BRAIN

100番代に関してはプライベートに関するノート。頭の番号が飛び飛びなのは、ノートブックの増減を繰り返していた頃のなごりです。

☆Lifelog☆ Twitter、書いたブログ、写真、思いついた事などなど。後で読み返してニンマリしたい。

備忘録 ID、Passwordや取扱説明書のpdf、住所など。必要なときに見返すもの。

名刺 名刺をスキャンして保存しているノートブック。ノート数からもお分かりのようにめんどくさくてまだ整理できてませんw

ラーメン 行きたいラーメン屋、食べたラーメンのメモ。ラーメンがこの世から消えたら生きていけない。

チェックリスト カラオケの持ちネタリストだったり、常備品の型番だったり。備忘録とまとめちゃっていいような気がしてきた。

Apple Mac、iPhone、iPadなどに関するノートは全てここ。

H4ネタ帳 当ブログのネタ帳。

H4下書き 同じく当ブログの下書き。最近はDropbox→Textforceの運用なのであまり使っていない。

ネタ 飲み会で使えそうなネタなど・・・。一番見られたくないノートブック。

BRAIN 上記のどこにも属さないようなノートブック。猫の写真の後にEvernoteのTipsがあったり、そうかと思えば水着の女の子の写真がでてきたり・・・。要は、グチャグチャな自分の「脳味噌」。
BRAINと言う名前は気に入ってます。

300 Design

まぁ、一応グラフィックデザイナーなので、使えそうな素材やアイデア、美しいなと思った広告などを放り込んであります。

500番代

会社の業務記録など。思いっきり会社名なのでモザイク処理。

999 Archives

やり終えたタスク、見終わったメモ、もう見ないであろうWebクリップなど。「もう絶対に見返さないだろうな」と思ってもノートは基本消去しません。とっておくと後でイイことがありそうな気がしています。

[aNote]~
iPhoneアプリ「Awesome Note」と同期するためのノートブック。
Awesome Noteは大変に優秀なメモアプリなのですが、Evernote同期があまりにも遅い・・・。とりあえずこのカテゴリーは現在絶賛放置中。同期スピードが改善されたら使うかもしれないです。

と、言うわけでノートブックは区切りをのぞくと25個。ほぼ使用していないものを除くと20ほどのノートブックで回しています。多いのか少ないのかわかりませんが、増減があったとしても±1~2と言うところでしょう。

この形に至るまで、ノートブックの数や種類分けはコロコロ変わりました。そして、一週間後に自分のEvernoteがどうなっているかも想像はつきません。

だが、それでいい。

「良いな」「良さそうだな」「きっと便利だな」と感じたら、とりあえずやってみるのが自分のEvernote術。

元の形に戻すことはいくらでもできますし、せっかくの自由度の高さと柔軟性に富むツールを、自分の思いこみの小さい枠で縛るのはもったいないことです。
これからも試行錯誤を重ねて自分のEvernoteをさらに洗練していきたいと思います。

 

Evernoteを考える第4回 〜ノートブックとタグを晒すにあたって〜 « OZPAの表4

さて、ある程度ノートが溜まってくるとまた新たな悩みが浮上してきます。それは「整理」に関して、つまり「ノートブックとタグの扱いはどうしよう」と言うものでした。

ノートブックにどんな名前を付けてどんなものを置くべきか?ノートブックとタグの使い分けはどうすべきか?そもそも何のために耳慣れない「タグ」とやらを付けるのか?…etcetc.


 

Evernote 3.3.10App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: 無料
更新: 2010/09/25

 

Awesome Note (+Todo) 4.7.3App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥450
更新: 2010/11/03

Evernoteはメールアドレスさえあれば無料で始められる敷居の低いツールです。

ところが、いざEvernoteの使用を始める際、頭を悩ませる事柄がいくつかでてきます。かく言う私も壁にぶち当たりました。
ここで言う《壁》とは決してネガティブな意味合いではなく、自由度の高いEvernoteならではの選択肢の多さからくるもの。つまりは贅沢な悩み、嬉しい悲鳴というやつなのですが、これをストレスに感じ「アカウントは作ったものの未だにEvernoteよくわからん」と言う人は私の周りで後を絶ちません。「で、どうやって使うの?」と聞いてくる友人、知人の多いこと多いこと。

その壁の一つはやはり「何をEvernoteに入れたらいいのか分からない」と言うこと。

これに関しては第1回でも書いたとおりですが「全ての情報を入れてしまおう」という姿勢を貫きたいと思います。 @goryugoスタイルです。

Evernoteを考える 第1回 〜私とEvernote〜 « OZPAの表4

1,Evernoteは何を入れてもいい。そして、何でも入れてしまえばいい。

Evernoteを導入した人にありがちなのが
「何に使ったらいいのか分からない」
という事象。かく言う自分もそうだった。

Evernoteはカスタマイズ性に優れた自由度の高いツール。
それゆえ、「正しい使い方が分からない」と思い込み持て余す。
「皆『Evernoteイイよ!』と言うけれども何が良いのやらわからない。」となってしまう。

だが、Evernoteには正しい使い方など存在しない。「何を入れたってかまわない」のだ。

You、何でも入れちゃいなよ


また、ノート作成のトリガーとして参考になりそうな記事がございましたのでこちらもどうぞ。

想造ノート: Evernoteを自分だけの「ちょっとした備忘録」にするためのトリガー100+α個

よくある声として「Evernoteに何を残せばいいのかわからない」というものがあります。
僕もはじめはそうだったのですが、いろいろなノートをひたすら集めていくと自然と自分なりの使い方がわかってきます。

ということで、まずはじめにつくるノートのヒントになりそうなトリガー(使用例?)を100+α個考えてみました。

どんなノートを作っていいか分からない方へ。


さて、ある程度ノートが溜まってくるとまた新たな悩みが浮上してきます。それは「整理」に関して、つまり「ノートブックとタグの扱いはどうしよう」と言うものでした。

ノートブックにどんな名前を付けてどんなものを置くべきか?ノートブックとタグの使い分けはどうすべきか?そもそも何のために耳慣れない「タグ」とやらを付けるのか?…etcetc.

Evernoteの検索機能というのは非常に優秀で、ノートブックとタグはそれを補助するもの、またEvernoteを整理をする為のものなのですが、それに振り回された結果「なんだかめんどくさいからEvernoteバイバイ」となってしまっては本末転倒。そう言った意味では、どちらの機能も「使わない」と言う選択肢もあります。まぁかなり極端ですが。

Evernoteは10人いれば10通りの使い方があるツールですので「これが正しい!」と言うような答えはありません。

次回の更新で自分のノートブックを晒しつつ、自問自答してみたいと思います。
自分がそうであったように具体例をみることによってヒントを得たり真似をしたりできる記事が書ければと思います。

先日、TwitterのTLを眺めていたらこんなつぶやきが。

@ryo_dgさん「あーMac mini欲しい」

ぼんやりしていて見逃しそうになりましたが、そう言えばだいぶ前に社長からMac mini初代を譲り受けた事を思い出す。

その時はそろそろMacを買い換えようと思っていたところだったので喜んでいたのですが、

1.自宅にはディスプレイがないので買わないと使えない
2.ディスプレイ買ったところで古い機種だし現状使っているeMac(古っ)とそんなに変わらない
3.っていうか最新OS機種欲しい

などの理由から使っておらず置きっぱなしになっていた物。

早速Replyを飛ばし、トントン拍子で引き取って頂ける事となりました。
Twitterすげえ。

Mac mini Early 2005をいただきました! | ryo’s web and life log

とうとう僕の部屋にもMacがやってきました!
やってきたのはなんと、初代Mac mini! 

このMac mini Early 2005は、OZPAの表4の管理人さん、@OZPA
さんにいただいたものです。


こんなにご丁寧に記事にまでして頂きました。
あんな古い機種を送料まで負担して頂いて、なんだか返って申し訳ない・・・

しかし、まさかTwitterからこのような経験が出来るとは思わず、時代は変わったなぁとしみじみ感じたのでした。

@ryo_dgさんありがとうございました!

Evernoteを考える 第2回 ~Evernoteを中心に置いてみる~ « OZPAの表4

前回は自分とEvernoteの出会い、そして私の思うEvernoteの利点を述べさせていただいた。
今回は「Evernoteを中心に置いてみる」と題し、自分がどのようにEvernoteを利用しているかをさらしてみようと思う。

前回のエントリーです。

前回は自分のEvernote周りの環境の中で〈外部情報の取り込み方〉〈タスク・GTD〉編をお送りしました。
今回のエントリーでは〈ライフログ〉〈メモ〉編について。

(クリックでpdfが開きます)

〈ライフログ(水色)〉
「ライフログ」だとか「ユビキタスキャプチャー」と聞くと、取っ付きにくいと言うイメージを持っていたのだが、何のことはない。Twitterの気軽さとEvernoteの連携はライフログに大層適したツール。これを利用しない手はないだろう。

Twitterは基本的にiPhoneから。使用クライアントは「Osfoora」ほぼ一本。かゆいところに手が届く使用感がたまらない。

 

Osfoora, for Twitter 1.6(iOS 4.0 テスト済み)App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング 価格: ¥350
更新:2010/10/13

そして、位置情報を利用したSNSである「foursquare」。チェックイン時はTwitterで呟くように設定。

foursquare 2.1App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング 価格: 無料
更新:2010/10/11

さて、こうしてできあがった自分の一日分のツイート。これを自動でEvernoteに送るのに使用しているサービスが「twtr2src」だ。

 

シゴタノ! — 瞬間から永遠へ。Twtr2src でツイッターのつぶやきを保存して活用する

ツイッターのつぶやきは一瞬一瞬の「瞬間」を捉えたものです。そして Evernote は Ever という言葉からもわかるように記憶を「永遠」に留めておくためのものです。一見この二つは交わらないようにみえますが、永遠とて瞬間の積み重ね、二つをつなげてみることで思わぬ活用方法があります。

twtr2srcは自分の呟きをログとして日ごとに残し、指定のメールアドレスに送ることなどができるWebサービス。
Twitterは性質上、3200件までしかツイートをさかのぼることができない。
折角の渾身の呟きも、楽しかった会話も、いずれ消え去ってしまう。悲しい。

twtr2srcを使えば、その瞬間の記憶を永遠にEvernoteに留めておくことができるのだ。
ちょっと前からEvernoteに直接連携を実装し、よりいっそう使い勝手がよくなった。

上はtwtr2srcから送られてきた一日分の呟きの一部。

感情も、行った場所も、残した写真も。こうしてしまえば立派な日記だ。ライフログだ。ユビキタスキャプチャーだ。その上で自分は3,4行の日記を追記している。

…だがこれでは足りない。Twitterには残せない個人的な呟きや写真もあるから。
そこで使うのが「FastEver」と「FastEver Snap」だ。

 

FastEver 1.5(iOS 4.0 テスト済み)App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥230
更新:2010/10/25

 

FastEver Snap 1.1(iOS 4.0 テスト済み)App
iPhone および iPod touch (4th generation) 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥230
更新:2010/10/23

何か心に留めておきたいこと、呟きたいがTwitterには残せないこと、それらを「FastEver」で即座に転送。FastEverは位置情報もログに残してくれるので、foursquareが使えない状況下でもそのとき自分がどこにいたか判別することができる。

 

Fasteverがチェックボックス入力に対応して神アプリの領域を超えた | goryugo, addicted to Evernote

Fasteverの何がイケてるのか
Evernoteへのメモ専用だから、専用アプリでしか出来ないことが出来る。これがFasteverと他のメモアプリと比べた時の違いです。 

じゃあ実際に何が出来るのかと言うと、今まであったのは「メモの位置情報を自動で残す」機能。この機能、いつかきっと面白い使い方が出来るようになるのではないかと思っていて、この機能が実装されて以来私はFastever一択で使っていたのですが、世間一般ではあまり注目されていないようです。


そして、FastEver Snap。これについては前回のエントリーで記したのでリンクを貼っておく。
もう一度書くが、iPhoneユーザでEvernoteを使うならば絶対に持つべきアプリだ。
FastEver Snapや純正カメラから保存された写真は折を見てflickrにバックアップしている。

 

OZPAの表4

撮影した写真をカメラロールからEvernoteへメールで転送。これ、地味に面倒。

しかしこの度、Evernoteへの写真転送アプリ「FastEver Snap」のアップデートにより「一度撮った写真を選択してから送信」と言うひと手間からサヨナラする時がやってきました。


〈メモ(ピンク)〉
続いてはメモ編。

…とは言えPDFを見ていただければおわかりの通り、メモとライフログに関しては被るところがかなり多い。FastEverとFastEver Snapの二本でほぼまかなっている。
その他で使用しているのはATOK Pad(長文を打つ際に使用)、純正メールアプリ(保存しておきたいメールをEvernoteに転送)くらいのもの。

ここでは、「アナログメモとの付き合い方」を簡単に。

 

こちらは上の関係図PDFを作成する為にモレスキンに描き込んだメモをEvernoteに取り込んだもの。

こういった「後で参照にしたいメモ」はFastEver Snapで撮影しEvernoteとシンクさせる。
そして[handwriting]タグを付けて保存しておく。手書きメモの検索効率を上げるためだ。

「ノートを見ればいいのになんでEvernoteに移すわけ?」
などと思われそうだが、モレスキンを持ち歩いていない時はあっても、iPhoneを持ち歩いていない時は皆無。せっかくEvernoteを使っているなら、いつでも情報を取り出す環境にありたい。

ここで大切なのは「なるべくEvernoteに突っ込もう!」という姿勢だと考えている。

アナログメモの手軽さとデジタルメモの管理の便利さ。
そのパイプ役にEvernoteは多大なる効果を発揮してくれるのだ。

そんなわけで、「Evernoteを考える 第3回 ~Evernoteを中心においてみる その2~」いかがでしたでしょうか。
後半駆け足になった気がしない事もないですが、とりあえず自分を囲むEvernote周りの環境をご紹介できたのではないかなと思います。
正直まだまだ使い方が定まっていないところもありますし、先日のFastEver Snapの様な神アップデートが来るとEvernoteを囲む環境はすぐに変わってしまいます。

でも、それでイイ。それがイイ。

Evernoteは自由度の非常に高いツール。
使用方法を固めてしまい後で苦労するよりも、柔軟な使い方が出来るように備えておく事が大切なのではないでしょうか。

次回はノートブックとタグについて…書けたらいいなぁと思ってます。

 

Evernoteを考える 第1回 〜私とEvernote〜 « OZPAの表4

Evernoteはカスタマイズ性に優れた自由度の高いツール。
それゆえ、「正しい使い方が分からない」と思い込み持て余す。
「皆『Evernoteイイよ!』と言うけれども何が良いのやらわからない。」となってしまう。 

だが、Evernoteには正しい使い方など存在しない。「何を入れたってかまわない」のだ。

 

Evernoteを考える 第2回 ~Evernoteを中心に置いてみる~ « OZPAの表4

前回は自分とEvernoteの出会い、そして私の思うEvernoteの利点を述べさせていただいた。
今回は「Evernoteを中心に置いてみる」と題し、自分がどのようにEvernoteを利用しているかをさらしてみようと思う。

撮影した写真をカメラロールからEvernoteへメールで転送。これ、地味に面倒。

しかしこの度、Evernoteへの写真転送アプリ「FastEver Snap」のアップデートにより「一度撮った写真を選択してから送信」と言うひと手間からサヨナラする時がやってきました。

 

FastEver Snap 1.1 (iOS 4.0 Tested)App
Compatible with iPhone and iPod touch (4th generation). Requires iOS 3.1 or later
Category: Productivity 価格: $1.99
Updated:Oct 23, 2010

FastEver Snapは撮影した写真をバックグラウンドで即座にEvernoteへ転送してくれるアプリ。販売当初はタッチフォーカスがついていない等、常用には耐え難いスペックだったのですが、今回のアップデートで

・カメラロールへの保存
・タップフォーカス対応
などが実装されました。

私の尊敬するEvernoteマイスター、 @goryugoさんも今回のアップデートをブログで取り上げてらっしゃいます。

goryugo, addicted to Evernote 

これによって、標準カメラはフォルダの奥深くへ移動。一応、HDR写真を撮りたい時には標準カメラは便利なのですが、そんな機会はあんまりないw 写真はほとんどすべてFasteverSnapで撮っております。

いかに今回のアップデートが素晴らしいかがわかりますね。


今まで不便だった手元のメモを撮影する際の煩わしさはなくなり、
「撮った写真はすぐEvernoteに送りたいけど、原寸の写真も残しておきたい…」
そんなワガママも許してくれるアプリへと生まれ変わったのです。
ダサイダサイと言われ続けているアイコンもなんか愛着すら湧いてきましたw

FastEver Snapを使用してカメラロールに保存される写真は(おそらく)無圧縮ですが、転送される写真はサイズを選択可能。
仮に最小サイズのVGA(640×480)でEvernoteに送信すると一枚約100kbですので、フリーアカウント(40MB/月)の方でも1ヶ月に最大約400枚、プレミアムアカウント(500MB/月)なら最大約5000枚の写真を残す事が出来るのです。

上はEvernoteにFE Snapから写真を転送したところ。(Macクライアント)
私が標準で設定している[memo]タグがついていますね。送信先のノートブックの指定も出来ます。

FastEver Snapで撮影した写真には位置情報も添付されています。
矢印の部分をクリックすると

撮影場所が表示されます。何コレ楽しい。

そんなわけで

長らくホーム画面に鎮座しておりました純正カメラアプリがフォルダへ格納。更にFastEver、FastEver Snapが晴れてDock入りと相成りました。

 

このアプリを使って写真を撮っていれば「Evernote有効に使ってるぜ」感も簡単に満喫できます。自動リサイズ機能があるので、Evernoteのプレミアム会員でなくても結構沢山写真とっても大丈夫です。

via: goryugo, addicted to Evernote

@goryugoさんも言われているとおり、「Evernoteを有効に使ってる感」を満喫できるのは大切な感覚だと思います。Evernoteへの敷居が低くなる事は情報を有効活用するチャンスがそれだけ増えるということですから。

ともあれ、素晴らしいアップデートを遂げた「FastEver Snap」。
iPhoneユーザでEvernoteを使っている方、これから使いこなしたいという方は絶対に持つべきアプリだと思います。

Evernote 3.3.10App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: 無料
更新:2010/09/25
FastEver – quickly create Evernote text note 1.5 (iOS 4.0 Tested)App
Compatible with iPhone, iPod touch, and iPad. Requires iOS 3.0 or later
Category: Productivity 価格: $1.99
Updated:Oct 25, 2010