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「ATOK Pad」タグがついた投稿

日刊ブームで思うこと

@goryugoさんが火付け役となって起こった「日刊ブーム」。

 

Posterousのテキトー日記のススメ | goryugo, addicted to Evernote 

日刊ごりゅごというウェブ日記をほぼ毎日書いています。(一回中断したけど、それ意外は毎日書いてます)
タイトルは毎回日刊ごりゅご。
末尾に数字だけ付いています
この「数字を付ける」という行為、これが楽しいんです。
数字が増えてくのが楽しくて、毎日続けたくなるんです。内容はもうこれでもかっていうくらい「だいたい言いたいだけ」
その日に思ったことをiPhoneでメモって、一日分まとめてPosterousというサービスにメールしてるだけです。


私もその流れに乗ってみよう!と言うことでPosterousにて「日刊おつぱ」を始めてみました。

[影響を]Posterousはじめてみました [受けやすいワタシ] « OZPAの表4 

一応
・毎日最低一度は更新(一行でも良し!)
・ナンバリングする
というゆるーい決め事を設けました。一行でもイイじゃないか。人間だもの。
日々の思いつきやらなんやらをテキトーに書く。
この表4とは別角度で思いを吐き出すツール。
Evernoteのライフログ同様、ポストが溜まっていくのが楽しみです。


その後@goryugoさんのブログを覗いていると、たくさんの方が日刊を始められた様子。

 

日刊が増えすぎて涙した 今週のまとめ ~11/19 | goryugo, addicted to Evernote 

日刊ブームに泣いた
日刊ごりゅごとか楽しいよって書いたら、ものすごく沢山の人々がマネして下さって泣いた。
以下、わかる範囲でご紹介。(古い順)

すごい数。更にこの後も増えていく「日刊」。


さて、乗っかっておいてなんですが、なぜこんなにも多くの方が日刊を始められたのでしょうか?
新たにブログを始めると言う作業は、少なからず労力が必要なのにも関わらず、です。

足りない脳味噌を少しばかり回転させて考えてみたのですが、この日刊ブームの裏にはいくつかの優れたコンセプトがあったのではないかと考えます。

《コンセプト1》だいたい言いたいだけ

この言葉を始めて見たときの「はぁー」という感動は忘れられません。韻を踏んで語呂が良く、日刊の概念を余すことなく伝えうるこの言葉。すごい。
震えが三日三晩止まりませんでした。

まぁ震え云々は嘘なんですが、「ブログを始める」「日刊だから毎日書かなきゃいけない」という精神的なプレッシャーはこの10文字で霧散してしまいます。
良い意味で適当を貫いている@goryugoさんだからこその言葉なのではないでしょうか。

何を、どんな文体で書こうとも自由。ブログとは元々そう言うモノ。それを今一度思い起こしました。

《コンセプト2》ナンバリングの妙

ブログ、と言うものを始めてみても途中でやめてしまう人がいるのは何故でしょうか?

誰が読んでくれているかわからないから?面倒くさくなるから?
それらもあるでしょうが、一番問題なのは「達成感が得られないから」ではないでしょうか。
反響が沢山寄せられたりコメントが山のようにつくブログであれば、その反応によって達成感を得ることになるでしょうが、そのような大きなブログを作り上げるのは並大抵のことではありません。
ではどうすれば達成感を得られるか?

@goryugoさんの提唱する「ナンバリング」。ただタイトルに数字を振っていくだけなのですが、これによって得られる効果はその労力に反して凄いものがあります。

達成感は相対的なもの(コメント・はてブなど)によらず自発能動的なところから得た時の方が大きい。
日に日に見える、増えていく数字。積み上げたのは自分。
あらやだ俺すごい。日刊楽しい。でぃすぃずぃっ(This is it)

《コンセプト3》Posterousでやる

数多あるブログサービスの中からPosterousを選択する意味は?

それはやはりなんと言っても手軽さが優れている点でしょう。メール投稿、ホント楽。

私はATOK Padで書き上げた文章をそのままメールしてます。
他の方はどうやって日刊を書いているのかな?

《コンセプト4》Twitterの延長線にある日刊

一瞬一瞬を切り取ってつぶやくのがTwitter。これも気軽さがウケているサービスですが、日刊にもその精神は受け継がれます。
一日をおもむろに振り返り、おもいつくままだいたい言いたいことをつぶやくだけ。

140文字制限がありませんから自由度はTwitterの比ではありませんし、画像投稿だってできます。やったことないけど。

ちょっとTwitterにはつぶやきづらいことも日刊の方には意外とすんなり書けちゃうことも多く、感情の吐き出し口が増えるというのはメリットこそあれデメリットは少ないなと感じました。(ネチケットは守った上でね)

小難しいこと考えてみましたが、まぁ今日の更新で何が言いたいかというと、みんなで日刊やろうぜ!ってこと。

「日刊おつぱ」.おつぱさんのポスト – OZPAはオツパって読むんだけど大体おずぱって読まれちゃう人のポスト。

だいたいなまらピカーなパパがこするペンギンの弟が水筒で鳥に覚醒すると8円のぱぱーんでネビュラチェーンの表は巨大←いろんな方が参加されてる日(?)刊。自分は表。

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Evernoteを考える 第3回 ~Evernoteを中心においてみる その2~

Evernoteを考える 第2回 ~Evernoteを中心に置いてみる~ « OZPAの表4

前回は自分とEvernoteの出会い、そして私の思うEvernoteの利点を述べさせていただいた。
今回は「Evernoteを中心に置いてみる」と題し、自分がどのようにEvernoteを利用しているかをさらしてみようと思う。

前回のエントリーです。

前回は自分のEvernote周りの環境の中で〈外部情報の取り込み方〉〈タスク・GTD〉編をお送りしました。
今回のエントリーでは〈ライフログ〉〈メモ〉編について。

(クリックでpdfが開きます)

〈ライフログ(水色)〉
「ライフログ」だとか「ユビキタスキャプチャー」と聞くと、取っ付きにくいと言うイメージを持っていたのだが、何のことはない。Twitterの気軽さとEvernoteの連携はライフログに大層適したツール。これを利用しない手はないだろう。

Twitterは基本的にiPhoneから。使用クライアントは「Osfoora」ほぼ一本。かゆいところに手が届く使用感がたまらない。

 

Osfoora, for Twitter 1.6(iOS 4.0 テスト済み)App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング 価格: ¥350
更新:2010/10/13

そして、位置情報を利用したSNSである「foursquare」。チェックイン時はTwitterで呟くように設定。

foursquare 2.1App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング 価格: 無料
更新:2010/10/11

さて、こうしてできあがった自分の一日分のツイート。これを自動でEvernoteに送るのに使用しているサービスが「twtr2src」だ。

 

シゴタノ! — 瞬間から永遠へ。Twtr2src でツイッターのつぶやきを保存して活用する

ツイッターのつぶやきは一瞬一瞬の「瞬間」を捉えたものです。そして Evernote は Ever という言葉からもわかるように記憶を「永遠」に留めておくためのものです。一見この二つは交わらないようにみえますが、永遠とて瞬間の積み重ね、二つをつなげてみることで思わぬ活用方法があります。

twtr2srcは自分の呟きをログとして日ごとに残し、指定のメールアドレスに送ることなどができるWebサービス。
Twitterは性質上、3200件までしかツイートをさかのぼることができない。
折角の渾身の呟きも、楽しかった会話も、いずれ消え去ってしまう。悲しい。

twtr2srcを使えば、その瞬間の記憶を永遠にEvernoteに留めておくことができるのだ。
ちょっと前からEvernoteに直接連携を実装し、よりいっそう使い勝手がよくなった。

上はtwtr2srcから送られてきた一日分の呟きの一部。

感情も、行った場所も、残した写真も。こうしてしまえば立派な日記だ。ライフログだ。ユビキタスキャプチャーだ。その上で自分は3,4行の日記を追記している。

…だがこれでは足りない。Twitterには残せない個人的な呟きや写真もあるから。
そこで使うのが「FastEver」と「FastEver Snap」だ。

 

FastEver 1.5(iOS 4.0 テスト済み)App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥230
更新:2010/10/25

 

FastEver Snap 1.1(iOS 4.0 テスト済み)App
iPhone および iPod touch (4th generation) 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥230
更新:2010/10/23

何か心に留めておきたいこと、呟きたいがTwitterには残せないこと、それらを「FastEver」で即座に転送。FastEverは位置情報もログに残してくれるので、foursquareが使えない状況下でもそのとき自分がどこにいたか判別することができる。

 

Fasteverがチェックボックス入力に対応して神アプリの領域を超えた | goryugo, addicted to Evernote

Fasteverの何がイケてるのか
Evernoteへのメモ専用だから、専用アプリでしか出来ないことが出来る。これがFasteverと他のメモアプリと比べた時の違いです。 

じゃあ実際に何が出来るのかと言うと、今まであったのは「メモの位置情報を自動で残す」機能。この機能、いつかきっと面白い使い方が出来るようになるのではないかと思っていて、この機能が実装されて以来私はFastever一択で使っていたのですが、世間一般ではあまり注目されていないようです。


そして、FastEver Snap。これについては前回のエントリーで記したのでリンクを貼っておく。
もう一度書くが、iPhoneユーザでEvernoteを使うならば絶対に持つべきアプリだ。
FastEver Snapや純正カメラから保存された写真は折を見てflickrにバックアップしている。

 

OZPAの表4

撮影した写真をカメラロールからEvernoteへメールで転送。これ、地味に面倒。

しかしこの度、Evernoteへの写真転送アプリ「FastEver Snap」のアップデートにより「一度撮った写真を選択してから送信」と言うひと手間からサヨナラする時がやってきました。


〈メモ(ピンク)〉
続いてはメモ編。

…とは言えPDFを見ていただければおわかりの通り、メモとライフログに関しては被るところがかなり多い。FastEverとFastEver Snapの二本でほぼまかなっている。
その他で使用しているのはATOK Pad(長文を打つ際に使用)、純正メールアプリ(保存しておきたいメールをEvernoteに転送)くらいのもの。

ここでは、「アナログメモとの付き合い方」を簡単に。

 

こちらは上の関係図PDFを作成する為にモレスキンに描き込んだメモをEvernoteに取り込んだもの。

こういった「後で参照にしたいメモ」はFastEver Snapで撮影しEvernoteとシンクさせる。
そして[handwriting]タグを付けて保存しておく。手書きメモの検索効率を上げるためだ。

「ノートを見ればいいのになんでEvernoteに移すわけ?」
などと思われそうだが、モレスキンを持ち歩いていない時はあっても、iPhoneを持ち歩いていない時は皆無。せっかくEvernoteを使っているなら、いつでも情報を取り出す環境にありたい。

ここで大切なのは「なるべくEvernoteに突っ込もう!」という姿勢だと考えている。

アナログメモの手軽さとデジタルメモの管理の便利さ。
そのパイプ役にEvernoteは多大なる効果を発揮してくれるのだ。

そんなわけで、「Evernoteを考える 第3回 ~Evernoteを中心においてみる その2~」いかがでしたでしょうか。
後半駆け足になった気がしない事もないですが、とりあえず自分を囲むEvernote周りの環境をご紹介できたのではないかなと思います。
正直まだまだ使い方が定まっていないところもありますし、先日のFastEver Snapの様な神アップデートが来るとEvernoteを囲む環境はすぐに変わってしまいます。

でも、それでイイ。それがイイ。

Evernoteは自由度の非常に高いツール。
使用方法を固めてしまい後で苦労するよりも、柔軟な使い方が出来るように備えておく事が大切なのではないでしょうか。

次回はノートブックとタグについて…書けたらいいなぁと思ってます。

 

Evernoteを考える 第1回 〜私とEvernote〜 « OZPAの表4

Evernoteはカスタマイズ性に優れた自由度の高いツール。
それゆえ、「正しい使い方が分からない」と思い込み持て余す。
「皆『Evernoteイイよ!』と言うけれども何が良いのやらわからない。」となってしまう。 

だが、Evernoteには正しい使い方など存在しない。「何を入れたってかまわない」のだ。

 

Evernoteを考える 第2回 ~Evernoteを中心に置いてみる~ « OZPAの表4

前回は自分とEvernoteの出会い、そして私の思うEvernoteの利点を述べさせていただいた。
今回は「Evernoteを中心に置いてみる」と題し、自分がどのようにEvernoteを利用しているかをさらしてみようと思う。

待ってました! ATOK Pad,Dropbox対応テキストエディタ「Textforce」!

通勤の際、一時間ほど電車に揺られている私。その間にiPhoneでブログの下書きをしているのですが、そんな私が待ちこがれていたアプリが遂にお目見えとなりました。

iPhoneアプリでテキストエディタと言えば

 

そしてDropbox対応の

など、様々な特徴を持ったアプリが群雄割拠するジャンル。私も様々なアプリを使っては乗り換え、乗り換えてはまた元に戻り・・・といったことを繰り返しておりました。

ですが、今年9月にATOK Padが登場。その変換能力の高さは何物にも代え難い!と、もっぱら下書きはこのアプリでした。

ただ、ATOK Padにはフォルダ機能がありません。書きたい事が溜まってくるとその一覧性の悪さが別のストレスを生み出す事態に。
更にATOK PadはPC同期の管理をする事が出来ません。せっかく下書きをしても、「一度Evernoteに送信してから再度編集」という手間を掛けなければいけませんでした。

そんな中、今回登場したのが「Textforce」です。2週間ほど前のアナウンスよりずーっと待っておりました。

 

Textforce – Dropbox text editing 1.0(¥450)

iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1.3 以降が必要

Textforce – Dropbox text editing 1.0
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥450 App
更新:2010/10/23

imagesimages

主な特徴としては
・Dropbox内のテキストファイルを編集可能
・ATOK Padでの編集機能に対応
があげられます。

詳しくは下の動画をご覧ください。

おぉぅ…

「ATOK Padで編集可能なフォルダ管理・PC同期のできるエディタ」・・・Textforceは、まさに私の望んでいたものでした。

アプリ制作は、大変に有名なタスク管理アプリ「domo todo+」の制作者@yutakaさん、そして開発段階から携わっていらしたのが、数々の神ブックマークレットを発表された @hiro45jpさん(上の動画もhiro45jpさんがアップされたものです)。
素晴らしい事に、このTextforce対応のBookmarkletも既に公開されております!!!

 

DropboxやATOKと連携する軽快なメモアプリが登場 – Textforce 1.0(更にBookmarkletも作ってみた) | 普通のサラリーマンのiPhone日記 

iPhoneでBlogを書く、iPadでBlogを書く、PCでBlogを書く。ひとつの手段ではなく、いつでもどこでも状況に応じてやり方を変えられる。前を引き継いで使える。そんなプラットフォームを手に入れたかったのです。Textforceで願いが叶いそうです。


詳しい説明は上の@hiro45jpさんのブログを読んでいただきたいと思います。
そうです、丸投げです。

そこまでしてでも今回はこのTextforceの感動を文章にしておきたかった!

と、言うわけでiPhoneブロガー要注目のエディタ、Textforce。
これからのブログ作成がより一層便利なものになりそうです。

 

ATOK Pad 1.1.0App
iPhone および iPod touch 互換 iOS 4.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥1,200
更新:2010/10/06

FastEverがATOK Padとの連携でまた便利に!

Evernoteにメモを送付するためのアプリ「FastEver」。
昨日のアップデートで、なんと「ATOK Pad」との連携が可能となりました!(当然ですが、ATOK Padをダウンロードしているユーザ限定の機能となります。)


まずはFastEverを起動。


左上の矢印のアイコンをタッチすると出てくる画面で「ATOK Padで編集」をタッチ。


ATOK Padが起動して文章を即編集することが出来ます!


文章を編集し終わったら右上の矢印アイコンをタッチしましょう。


あら不思議FastEverへ戻って参りました!

ATOK PadにもEvernoteへの転送機能は付いておりますが、いちいちメール画面になってしまう一手間が入ってしまうのでちょっとしたストレス。
この機能を使用すれば、ATOKの変換能力の高さとFastEverのEvernoteへの連携能力の高さを存分に堪能することが出来ます!

注意点としては、ATOK Padは当然チェックボックスには対応しておりませんので、チェックボックスを文の前に入れるためには先にFastEverで入力しておくか、編集後に文頭へカーソルを移動しチェックボックスを入力する必要があります。

今回のアップデートは、ただただFastEverとATOK Padの連携ができるようになった、という事だけでは済まされません。つまりはさまざまなアプリとATOKとの連携の可能性が示されたという事。
これからどんなアプリがこの流れに乗っていくのか?注目ですね。

FastEver 1.4(¥230) for iPhone

iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要

FastEver 1.4
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥230 App
更新:2010/10/02

imagesimages

ATOK Pad 1.0.0(¥1,200) for iPhone

iPhone および iPod touch 互換 iOS 4.0 以降が必要

ATOK Pad 1.0.0
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,200 App
リリース:2010/09/22

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