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「Evernote」タグがついた投稿

MOLESKINE(モレスキン)を使いおわって

今年の六月頭に購入したMOLESKINEノートをつい先日使い切りました(厳密にはちょい残ってるけど月が変わるタイミングで2冊目突入)。ちょうど半年ほどで一冊と言うことになります。
使用していたのはラージサイズのルールド(横罫線)ノート。
仕事ではLIFEノーブルノート(B6)を使用しているため、主にプライベートでの使用。
この半年は、常に傍らにiPhone、もしくはMOLESKINEがあるという生活でした。と言うかこれからもですが。

さて、以前「モレスキン 「伝説のノート」活用術」を読んで と言うエントリーでも書いたのですが、Evernoteとの併用により「身の回りに置いておきたい情報の漏れ」がほぼ無くなりました。

 

「モレスキン 「伝説のノート」活用術」を読んで « OZPAの表4

私は道具というものにこだわるという行為が好き。
新しい技術はとりあえず飛びつくし、どうせ身の回りに置くのであれば自分の気に入ったものを使っていたい。
形から入る人間のステレオタイプとも言う。

以前のエントリー


半年でラージサイズ一冊使い切ると言うペースが遅いのか早いのかは分かりませんが、とりあえずMOLESKINEを一冊使い切り感じたのは「多ページの安心感」と「カスタマイズの楽しさ」について。

1.多ページの安心感

上はMOLESKINEを使い始めた頃の写真。
行間が少なく、大変に読みにくいです。はっきり言って読み返す気にならない。

そしてこちらが先月取ったノート。ある程度の余白を意識的に持つようにしています。ぼかし入ってわかりにくいですねスイマセン。

購入直後はどうも「高いノートだから余すところなくたっぷり使おう!」と思っていたのですが、後から読み返すと隙間なく埋められた文字に酔いそうになる始末でした。目的の情報にたどり着くのが困難。

デジタルツールであれアナログであれ、情報を扱う上でもっとも大切なのは「インプットとアウトプットが快適であること」と私は考えます。
例えば、EvernoteではFastEverやFastEver Snapといったアプリのおかげでインプットはソツなく出来ますし、優れた検索機能のおかげでアウトプットも問題ありません。

一方MOLESKINE。インプットはペンを取りだし書き出すだけ。このシンプルさと自由度は到底デジタルで味わうことは出来ません。
問題はアウトプット。どうしたってMOLESKINEから情報を取り出すには自分の手と目を使うしかない。文字に酔ってしまうようなノートではストレスが溜まります。

文字を小さく書けばいいじゃんと言われそうなんで書いておきますが、オレチイサイモジカクノニガテ。
だので、ノートを書く際は行間を多くとり、新規ノートは必ず見開きの左ページから書き出すことにしました。

「余白がもったいない、余った右ページがもったいない」という考え方は「情報の死滅と、検索に伴う時間の方がもったいない」という考えにシフト。
これはMOLESKINEの多ページからくる安心感が成せる代物でしょう。
ページが余ってどうしてももったいないと言うのなら、あとから写真でもシールでも焼き海苔でもなんでもいいから貼りなさい。ほんで非常食にしなさい。

2.カスタマイズの楽しさ

上記の「アウトプットのしやすいノート作り」ですが、行間あければ全て解決!…というわけにはいきません。そりゃそうだ。

モレ本にもありましたが、MOLESKINEの良さはカスタマイズ性に優れた点にもあります。自分なりのMOLESKINEを作る楽しみ。これもデジタルでは味わえないでしょう。

 

MOLESKINEのカレンダーを配布してみる « OZPAの表4

MOLESKINEノートに書き物をしている際、日付を確認するためにカレンダーを見たい、と言うことがままあります。
そんなときはイチイチiPhoneを取り出してカレンダーアプリを起動するのですが、これがかなりうっとうしい。
じゃあMOLESKINEにカレンダー作って貼っちゃえ!と言うわけで以前作ってみたんですね。

カレンダー貼ったり


 

【モレスキン】OSANPO Shoppingでスタンプを買いました【カスタマイズ】 « OZPAの表4

モレスキンはそのシンプルさ故カスタマイズに幅が利くノート。私もペンクリップを差したりメモテープをベタベタと張り込んだりしているのですが、本を読んで以来このスタンプに興味があったので、掲載されていた「OSANPO Shopping」さんの「インデックススタンプ」を注文してみました。

スタンプ押したり


 

月毎に切り込みを入れてみたり。

他にも、ロディアを貼り込んだりMSKで作成したプリントを貼り付けたり非常食の焼き海苔を貼り付けたりしているお陰で私のMOLESKINEはぷっくりと太くなりました。

可愛いですね。

ノートに愛着が湧けば、当然使用頻度も増えますし、そうすれば自ずから情報はノートに溜まっていきます。この好循環を生み出してくれるのもMOLESKINEの利点であると言う事でしょう。

そんなわけで、これからもMOLESKINEライフを楽しんでいきたいと思います。

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Evernoteで時間を潰そう 〜ボンヤリタグのススメ〜

さて、あなたは今、電車に乗っているとしましょう。

各駅停車で目的地までノンビリ行くことにしたあなた。
返さなければいけないメールもなければ、ブログの下書きをするような気力もありません。かと言って眠くもない。要は手持ちぶさたで暇なのです。
さぁ何をしますか?

手元にiPhoneがあれば、TwitterのTLを追う、Tumblrを眺める、RSSリーダーでブログの巡回をする、ゲームをする、そんなところでしょうか。

そんな時に別の選択肢として、私はEvernoteを覗くことにしています。とあるタグを付けたノートを。

そのタグの名は「bonyari(ボンヤリ)」タグ。いつの間にかたまっていた「取り立てて役に立たないテキストやら写真」を集めたものです。

 

Evernoteを考える第6回 〜タグを晒してみる〜 « OZPAの表4

今回のエントリーでは、前回のノートブックに引き続きタグを晒して行きたいと思います。
さて、タグを付ける際に私が気をつけているポイントは2つ。
1,思いつく限りタグはつけまくる
2,タグはなるべく英語で
以上2点。

英語でタグ名を付ける理由はこちら


「取り立てて役に立たないテキストやら写真」とは書きましたが、つまりは「頭を使わずに」「ボンヤリと」眺めるためのノート達です。(現在192ノート)

集められたのは主に、笑えるテキストや写真、和みたいときに見たい画像など。

アザラシの写真が出てきたかと思えば

原監督の変顔集があったり

石川遼選手がこちらを覗いていたり


面白いと思ったテキストがあったり

猫の画像に癒されたり

猫の画像にほくそ笑んだり

猫多し。

情報の整理やライフログツールとしての用途ばかり考えてしまうEvernoteですが、こんな使い方もいいんじゃないでしょうか。

なんてったって、僕らの象さんの懐は深いのですから。


あっ

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Evernoteを考える第7回 〜まとめ〜

このブログを立ち上げた当初の大きな目的の一つ、「自分のEvernoteのノートブックとタグを晒す」をようやく叶えることができました。

一応、今エントリーをもちまして「Evernoteを考える」と題してお送りしてきました連載を一旦終えようと思います。

 

Evernoteを考える第5回 〜ノートブックを晒してみる〜 « OZPAの表4

この形に至るまで、ノートブックの数や種類分けはコロコロ変わりました。そして、一週間後に自分のEvernoteがどうなっているかも想像はつきません。

だが、それでいい。

「良いな」「良さそうだな」「きっと便利だな」と感じたら、とりあえずやってみるのが自分のEvernote術。

元の形に戻すことはいくらでもできますし、せっかくの自由度の高さと柔軟性に富むツールを、自分の思いこみの小さい枠で縛るのはもったいないことです。

ノートブックを晒した記事。


 

Evernoteを考える第6回 〜タグを晒してみる〜 « OZPAの表4

極論、「Evernoteに入っている情報は見返すことなど120%ありえないよ」と言うのであれば、ノートブックもタグも必要ありません。
しかし、Evernoteは情報の有効活用を図るためのツールだと私は捉えています。 

ノートブックとタグで、いかに必要な情報を取り出す精度を上げていくか。これが重要なのではないでしょうか?

タグを晒した記事。


《自由≠便利》

何度かこの連載でも書いておりますがEvernoteの自由度の高さはそのまま敷居の高さともなってしまいがちで、「何をやってもいいけど何をしていいのかわからない」と思っている方は非常に多いように感じます。(まぁ僕のリアル身の回りに限った話かもしれませんが。)
真っ白で大きな大きな画用紙と、色とりどりのペンを渡されたところで「描くテーマ」が決まっていなければそれらは残念ながら持て余してしまいます。
Evernoteという画用紙には買い物メモを書こうが、日記を記そうが、絵を描こうが写真を貼ろうが夢を刻んでおこうが一向に構わないのですが、具体的な使い方はなかなか思いつかないもの。未だにアカウントだけとってEvernote使っていないという方はそういう悩みを抱えている人が多いのではないでしょうか?

《マネするところから始めよう》

自分自身そのような状態が続いてEvernoteを全く使わないでいたわけなんですが、そんな状態を脱却し、「Evernote面白い!」となったきっかけは@goryugoさん@rashita2さんの記事を拝見し、マネしてみたところからでした。今思えば、「Evernoteってどう使うん?」という質問を受けることが多くなっていったのもその頃からかもしれません。

あいにく私は人様に物を教えるほど何も修めてはおりません故、「ここここのブログ読め」と突き放していましたが(語弊があるな)、ふつふつと自分のEvernoteも晒してみて考察をしたい、という欲が出て来ました。自分がそうであったように、他の人のノートブックを覗いてマネをすることでEverenoteをより便利に使うことが出来るのではないかという思いと、一度自分のEvernoteを整理、考察する意味でそういう文章を書いてみたいと考えたわけです。

《これからのOZPAのEvernoteと、「だが、それでいい」精神》

で。

自分でまとめておいてなんですが、私のEvernoteは全くもって完成したものではありません。と言うか死ぬまで完成はしないのでしょう。

いつ心境が変わってノートブックの並びをごっそり変えないとも分かりませんし、タグを一気に全消去するかもしれませんし、なんとなく拒絶しているRSS全文自動登録をいきなりはじめないとも限りません。
常にEvernoteは(公式クライアントも、付随するサービスも)進化を続けていますから、一ヶ月後に自分のノートを見たときに「なんて非効率なやり方なんだ・・・」と唖然としている可能性もあるでしょう。
実際、Evernote連携のiPhoneアプリは雨後の筍のごとく乱立していますし、FastEver Snapのような神アップデートによって急に一軍アプリに躍り出るようなものがいつ出てくるかもわかりません。

じゃぁEvernoteに対して常に目を光らせ、かっちりとスタイルを定めてそれを遵守しなければいけないのか・・・?それは疲れちゃいますね。だいたいあたいめんどくさがりだし。
そこで、何度か言ってきたこの言葉が私とEvernoteの距離をちょうど良いものにしてくれました。

それが「だが、それでいい」という精神。
Evernoteは整理・作成の方法を初めから決めつけてかからない方が良い。あとからいくらでも修正が利きますから。

このノートブックは必要じゃなかったな
タグの名前の付け方はああすればよかったな

Evernoteあるあるなこんな悩みも、「便利そうだったらとりあえずやってみて」「不便を感じたらスタイルを変えてみる」という精神でなんてことないものになります。

現に、タグ付けすらめんどくさい!と言う方もいらっしゃいますし、ノートブックなど2冊で十分!と言う方もいるでしょう。だが、それでいい。Evernoteは十人十色。マネっこで始めて自分なりのスタイルを作ればいい。
私は後々の検索精度を上げるために連載で晒したような形をとっていますが、情報を統合するツールだからこそ使っている本人が苦にならないというのがベストなのではないでしょうか。

《ありがたかったWebでの反応・まとめ》

そんなわけで連載してきましたこの「Evernoteを考える」

前回までに六回のエントリーを重ね、稚拙な文章・まとめにも関わらず、「真似してみよう」というありがたすぎて体中の穴という穴から液体が飛び出しそうなTwitterでのつぶやきや、「こんなにタグがあったら管理が大変そう・・・」というハッとさせられるはてブまでたくさんの反応を頂きました。改めてEvernoteに対する関心度の高さを知る結果にもなりました。
また、@goryugoさんには毎回のようにまとめ記事で取り上げてくださいまして恐縮しきりです。本当にありがとうございます。

今回このような連載を通じ「もっといろんな人のEvernote覗きたい!」という欲望がわき起こりました。使いやすそうなTipsがあればどんどん吸収していきたい所存です。だってEvernoteは自由なんだもの!

これから自身のEvernoteがどのような進化をするのか(退化の可能性有り)非常に楽しみですとしめくくり、(今後もEvernote記事は書きますが)今回の連載のまとめとしたいと思います。見ていただいた方大変にありがとうございました。

P.S.名古屋オフ行きたかったぜチキショウ。

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Evernoteを考える第6回 〜タグを晒してみる〜

今回のエントリーでは、前回のノートブックに引き続きタグを晒して行きたいと思います。

さて、タグを付ける際に私が気をつけているポイントは2つ。
1,思いつく限りタグはつけまくる
2,タグはなるべく英語で
以上2点。

1.思いつく限りタグはつけまくる

気をつけている、と言うほどの事では無いのですがとにかくタグはつけられるだけ付けちゃいます。

●型にはめたくない
ズボラのくせに凝り性な自分。いざ何かの整理をするとなると初めはきっちり決めごとを作るくせに、時間の経過と共にだんだんと面倒くさくなりシステム自体が破綻すると言うような事が多々あります。全ての情報を網羅したいと考えているEvernoteでそれは避けたい。なのでタグを付ける際はテキトー&思いつくまま。
要は「この種類のノートはこういったタグを付けよう」などと一度決めてしまうと後々ドツボにはまってしまう可能性が非常に高いと踏んだわけです。

●ザルの編み目は細かい方が良い
私のEvernoteのノート数は現在1500強。これからもどんどんと増えていく事でしょう。

ノートの増加に伴い、本文検索のみではいくらEvernoteの検索機能が優秀だからとは言え目的のノートを探し当てるのは難しくなってきます。ノートブックとタグを上手く活用しなければなりません。
検索時にタグは複数選択できますので、タグを各ノートに出来るだけ付けておけばそれだけ網に引っかかりやすくなるでしょう。無論同じような内容のノートが重複して検索結果に上がる事はあるでしょうが、数は絞れるだけ絞っておいて、いざとなればその重複したノートの中で本文検索等をかければ良いだけの事です。

2.タグはなるべく英語で

特によく使うタグに関しては英語を使用するようにしています。サジェスト機能が便利だから。

サジェスト機能とは、上のようにタグの一部を入力すると入力候補が出現する機能のこと。要は携帯の予測変換みたいなものです。

このサジェスト機能ですが、日本語では変換確定後にしか働きません。
例えば、「apple」というタグをつけているなら「a」と打ち込んだ時点でサジェスト機能が働き、(「apple」タグが候補の一番上ならば)returnキーを押せば確定されますが、「林檎」と言うタグ名を付けていた場合「りんご」と打ち変換、「林檎」と確定してようやくサジェスト機能が働きます。

上記は極端な例ですが、「なんでもかんでもタグつけちゃえ」と思っている自分にとって、入力の手間は少しでも少ない方が効率的。
よく使うけど英語だと閲覧性が悪い!と言うタグに関しては先頭に英字を付けることで解決しています。(後述)

前置きが長くなりましたが、タグを晒してみようと思います。
まずは「親タグ」

そして「子タグ」

そうですね、うん。
多いよね。(´・ω・`)

というか自分ですら「あーこんなタグあったのか・・・」と気づかされる始末。でも、それでいいんです。たまに見返せばいいんです。多分。

さて、子タグは説明すると一昼夜かかってしまうので(する気もない)よく使う親タグについて簡単に説明していきます。

.人

その名の通り、人の名前を付けたタグ。

100_プライベート
199_BRAIN
300_デザイン
500

名前そのまんまです。「100_プライベート」はプライベートに関するタグ、「300_デザイン」はデザイン関係のタグと言った感じ。
管理しやすいように、ノートブックとタグの頭番号は統一しています。

[checklist]

これもその名の通り。主にEgretlistに対応させるために付けているタグ。

Egretlist 1.6.2App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1.2 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥350
更新: 2010/08/30

[handwriting]

手書きのメモを写真に撮りEvernoteに送ったノートはこのタグを付けて管理。

[memo]
[password]
[reference]
[study]

ここも名前のまんまですね。メモ、各種ID・パスワード、資料、勉強用のノートに付けるタグ。

[to_calender]

スケジュール管理は全てgoogleカレンダーに放り込んでいるのですが、メールなどで飛んできたスケジュールは一旦Evernoteに預けてからノートを見返しつつgoogleカレンダーへ移してます(漏れを防ぐため)
googleに同期したスケジュールのノートにはこのタグを付けてアーカイブノートブックへ。

[todo]

Toodledoでは管理しきれないタスクが発生した場合(サブタスクがあるものなど)このタグを付けて「次にやること」「プロジェクト」ノートブックへ移動。

[uc]

Ubiquitous Capture(ユビキタスキャプチャー)の略。

Twitterにはつぶやけないその時の感情、思ったこと、写真をFasteverやFastever SnapでEvernoteに送る際に付けるタグ。

[名刺]

そのまんま。名刺につけるタグ。ノートブックに「名刺」があるからこのタグ本当は要らないんだけど、まだ名刺の整理をしていないので・・・

[執筆中]

今執筆しているものに付けるタグ。

done

もう閲覧しないタスクのノートやメモのノートに付けるタグ。
基本、このタグを付けたらアーカイブノートブックへ放り込みます。

miss

なにか仕事やプライベートでミスをしてしまったら、新規ノートを作り
・失敗した事例
・何故失敗したか
・防止策

を書き、このタグを付けて保存します。たまに見返してその失敗を二度と繰り返さないように。
まぁ、繰り返すんですけど(´・ω・`)

place

場所に付けるタグ。

先述のサジェスト機能を働かせるため、ように、先頭に「p」をつけて一覧になるようにしてあります。

want

ほしいもの、したいこと、たべたいもの・・・etc…

Z_日付

他人様のEvernote術をパクってばかりの自分が唯一自ら考えたタグ。

「2009年の12月の事が知りたい!」と思ったら「z0912」を検索すれば良し。
最初のころはLifelogノートを月毎にマージしていたのですが、閲覧性が悪くなるのでやめました。
そこで編み出したのがこのタグ。

毎日twtr2srcから送られてくるTwitterログに日記を追記、このタグを付けてLifelogノートへ。

一番下は自分の先輩の結婚式にて二次会幹事をやった際に作成したノートをまとめるときに作ったタグ。「z_○○さん結婚式」のように特定の日付にも対応出来るので「ノートブックを作るほどではないがまとめておきたい事項」が出現した際に便利。

★タグ

いわゆる「レート」タグ。
食べたラーメンを勝手に評価し、つけています。
というか、ラーメンにしか付けていません。ラーメン食べ歩きが趣味なのです。止めないでください。

〈まとめ〉
と言うわけで今回はタグを晒してみました。

タグとノートブックの使い分けに関してですが、大切なのは決められたルールを遵守することではありません。

何のためにタグを付け、ノートブックを分けるのか?
それは「目的のノートにたどり着くための効率化を図る」ため。

あまりにもカチカチな「自分ルール」を作ってしまうとそれに縛られ身動きがとれなくなります。それゆえ、タグの整理は良い意味で適当に。

タグ一覧がゴチャゴチャするのを防ぐために親子の関係を作り階層化は図っていますが、そこまで厳密には整理してません。あれ?この子タグは「デザイン」のくくりでいいの?みたいなこともしばしば。適当です。
流石に冬物のタンスに海水パンツを入れるようなマネはしておりませんが、「半袖のTシャツはインナーにも使えるから冬物タンスに入れといてもいいか・・・」みたいなアバウトさで管理してます。何言ってんだろう。

極論、「Evernoteに入っている情報は見返すことなど120%ありえないよ」と言うのであれば、ノートブックもタグも必要ありません。
しかし、Evernoteは情報の有効活用を図るためのツールだと私は捉えています。

ノートブックとタグで、いかに必要な情報を取り出す精度を上げていくか。これが重要なのではないでしょうか?

今回晒したタグ一覧が、何かの参考になればうれしいですなぁ。

 

Evernoteを考える第5回 〜ノートブックを晒してみる〜 « OZPAの表4

今回の更新では自分のノートブックを晒しあげてみたいと思います。
色んなEvernote使いの方のTipsをミクスチャーし練り上げたものなのでオリジナル性はほぼ皆無ですが(^^;
まぁ、ノートブックの整理で困っている方にとって少しでも参考になればこれ幸いです。

前回の記事。



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Evernoteを考える第5回 〜ノートブックを晒してみる〜

今回の更新では自分のノートブックを晒しあげてみたいと思います。
色んなEvernote使いの方のTipsをミクスチャーし練り上げたものなのでオリジナル性はほぼ皆無ですが(^^;
まぁ、ノートブックの整理で困っている方にとって少しでも参考になればこれ幸いです。


先頭に番号を降っているのは並びを思い通りにするため。
「001.———-」のようなノートブックは、視認性をあげるための区切りです。

趣味の取説: ノート、タグリストを晒してみる:5月レビュー

・___________、○inbox
inboxは名前のまんまです。evernoteに自動化しているものは必ずこの関所を通ります。
_________はセパレータ兼整理するときちょっと選けときたいノートの置き場所になってます。見やすいし機能的にも地味に便利です。ちなみにJIS文字コード順でアンダーバーは右大括弧の次の次です。awesome noteを使っている人は私みたいに使うかは別として、知っといて損はないと思います。

JISコード表を用いたTipsは必見です。


ではここから少しずつ区切ってご説明をば。

ダブルインボックスの設置

000 Inbox→デフォルトのノートブック。メール経由のノートやFastEver、FE Snapなど自分発信で飛ばすノートは全てここに
000 WEB Inbox→Googleリーダーなどで閲覧したWEBクリップを放り込むノートブック

R-style » Evernote企画4th:第三回:現在のノートブックと運用法(下)

かなり多くの情報をEvernoteに投げ入れています。そのとき問題になってくるのが「整理」です。情報と整理の関係は、いつでも私たちの前に立ちはだかります。
そこで考えついたのが、入ってくる情報によってinboxを分けると言うやり方。
Evernoteに入ってくる情報を、「タスク」などの短期で処理しなければならないものと、「クリップ」などの早期に処理することは求められていないもの、にわけそれぞれにinboxを割り当てるという方法です。

やはりラシタさんのEvernote記事は考察がすごい。


デフォルトのノートブック(000 Inbox)とは別に、WEBクリップ用のインボックス(000 WEB Inbox)を設置。
ノート作成時は必ずどちらかのInboxに放り込み、ノートブックを指定することはしないようにしています。これはもう一度自分自身の手でノートを整理し、情報を咀嚼するため。

はじめに上のラシタさんのダブルインボックスシステムに関する記事を読んだときは、自分には必要ないかなーなどと思っていたのですが…

 

ラシタ先生に教えてもらったEvernote「ダブル・インボックスシステム」が快適すぎる件 | goryugo, addicted to Evernote

以前 @rashita2さんにお会いしたときに教えていただいたEvernote「ダブル・インボックスシステム」。半月ほど実際試してみて、これが非常に快適だったのでご紹介いたします。

@goryugoさんの記事。


 

“簡単に”Evernoteでダブル・インボックスシステムをやってみる | ryo’s web and life log

R-Styleの@rashitaさんが以前ブログで書かれていた、Evernoteの「ダブル・インボックスシステム」。Webのクリップと自分の記憶のクリップをそれぞれ別のImboxに入れて、情報が埋もれないようにするものです。

@ryo_dgさんの記事。


ブログを拝見している様々な方がやられているのをみて、自分も真似をしてみらした。
結果は超快適。

私は毎日Evernoteを整理しているのですが、Inboxはその都度空にすると言うのが基本方針。でないと次の日に放り込んだノートと混ざってしまいます。Inboxに入ってくるノートはタスクや重要なメールもあるのでそれは避けたい。
ところが、時間がとれずにWEBクリップの整理が追いつかず、Inboxにノートが残って気持ちが悪い!と言うような事態に陥ることが何度もありました。

WEBクリップは性質上一日や二日溜まっていても特に困る事はありません。最悪「WEB Inbox」は時間がなければ放置でOK。デフォルトの「Inbox」を整理する事を優先的にすればいい。

このダブルインボックスシステムによってタスク管理、メール管理の精度が上がっただけではなく「Inboxにノートが溜まりすぎてるからこのクリップは別にEvernoteに送らなくてもいいや・・・整理がめんどいし。」という後ろ向きな発想がなくなり、より多くの情報を捌けるようになりました。

000 すぐに見たい その名の通り、すぐに見たいノートはここへ。重要なメール、どこかへ出かける際のMapなど、直近で使用したいメモをおいてあります。付箋みたいなノートブック。

001 次にやること〜099 保留

ToodledoでGTDを行っておりますが、資料がすぐに見たいタスクや、サブタスクが多いものに関してはEvernoteに放り込んでます。「090いつかしたいこと」はその名の通り、いつかやりたいことをこれでもかと詰め込んだノートブック。

この「タスク管理・GTD」については、どう行っていくかをずーーーっと思案してます。いつか全てをEvernoteに預けたいとも思っていますが、簡易なTodoはやはり専用ツールのToodoledoに軍配が上がる為、とりあえずはこの形で。

100 ☆Lifelog☆〜199 BRAIN

100番代に関してはプライベートに関するノート。頭の番号が飛び飛びなのは、ノートブックの増減を繰り返していた頃のなごりです。

☆Lifelog☆ Twitter、書いたブログ、写真、思いついた事などなど。後で読み返してニンマリしたい。

備忘録 ID、Passwordや取扱説明書のpdf、住所など。必要なときに見返すもの。

名刺 名刺をスキャンして保存しているノートブック。ノート数からもお分かりのようにめんどくさくてまだ整理できてませんw

ラーメン 行きたいラーメン屋、食べたラーメンのメモ。ラーメンがこの世から消えたら生きていけない。

チェックリスト カラオケの持ちネタリストだったり、常備品の型番だったり。備忘録とまとめちゃっていいような気がしてきた。

Apple Mac、iPhone、iPadなどに関するノートは全てここ。

H4ネタ帳 当ブログのネタ帳。

H4下書き 同じく当ブログの下書き。最近はDropbox→Textforceの運用なのであまり使っていない。

ネタ 飲み会で使えそうなネタなど・・・。一番見られたくないノートブック。

BRAIN 上記のどこにも属さないようなノートブック。猫の写真の後にEvernoteのTipsがあったり、そうかと思えば水着の女の子の写真がでてきたり・・・。要は、グチャグチャな自分の「脳味噌」。
BRAINと言う名前は気に入ってます。

300 Design

まぁ、一応グラフィックデザイナーなので、使えそうな素材やアイデア、美しいなと思った広告などを放り込んであります。

500番代

会社の業務記録など。思いっきり会社名なのでモザイク処理。

999 Archives

やり終えたタスク、見終わったメモ、もう見ないであろうWebクリップなど。「もう絶対に見返さないだろうな」と思ってもノートは基本消去しません。とっておくと後でイイことがありそうな気がしています。

[aNote]~
iPhoneアプリ「Awesome Note」と同期するためのノートブック。
Awesome Noteは大変に優秀なメモアプリなのですが、Evernote同期があまりにも遅い・・・。とりあえずこのカテゴリーは現在絶賛放置中。同期スピードが改善されたら使うかもしれないです。

と、言うわけでノートブックは区切りをのぞくと25個。ほぼ使用していないものを除くと20ほどのノートブックで回しています。多いのか少ないのかわかりませんが、増減があったとしても±1~2と言うところでしょう。

この形に至るまで、ノートブックの数や種類分けはコロコロ変わりました。そして、一週間後に自分のEvernoteがどうなっているかも想像はつきません。

だが、それでいい。

「良いな」「良さそうだな」「きっと便利だな」と感じたら、とりあえずやってみるのが自分のEvernote術。

元の形に戻すことはいくらでもできますし、せっかくの自由度の高さと柔軟性に富むツールを、自分の思いこみの小さい枠で縛るのはもったいないことです。
これからも試行錯誤を重ねて自分のEvernoteをさらに洗練していきたいと思います。

 

Evernoteを考える第4回 〜ノートブックとタグを晒すにあたって〜 « OZPAの表4

さて、ある程度ノートが溜まってくるとまた新たな悩みが浮上してきます。それは「整理」に関して、つまり「ノートブックとタグの扱いはどうしよう」と言うものでした。

ノートブックにどんな名前を付けてどんなものを置くべきか?ノートブックとタグの使い分けはどうすべきか?そもそも何のために耳慣れない「タグ」とやらを付けるのか?…etcetc.


 

Evernote 3.3.10App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: 無料
更新: 2010/09/25

 

Awesome Note (+Todo) 4.7.3App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥450
更新: 2010/11/03

Evernoteを考える第4回 〜ノートブックとタグを晒すにあたって〜

Evernoteはメールアドレスさえあれば無料で始められる敷居の低いツールです。

ところが、いざEvernoteの使用を始める際、頭を悩ませる事柄がいくつかでてきます。かく言う私も壁にぶち当たりました。
ここで言う《壁》とは決してネガティブな意味合いではなく、自由度の高いEvernoteならではの選択肢の多さからくるもの。つまりは贅沢な悩み、嬉しい悲鳴というやつなのですが、これをストレスに感じ「アカウントは作ったものの未だにEvernoteよくわからん」と言う人は私の周りで後を絶ちません。「で、どうやって使うの?」と聞いてくる友人、知人の多いこと多いこと。

その壁の一つはやはり「何をEvernoteに入れたらいいのか分からない」と言うこと。

これに関しては第1回でも書いたとおりですが「全ての情報を入れてしまおう」という姿勢を貫きたいと思います。 @goryugoスタイルです。

Evernoteを考える 第1回 〜私とEvernote〜 « OZPAの表4

1,Evernoteは何を入れてもいい。そして、何でも入れてしまえばいい。

Evernoteを導入した人にありがちなのが
「何に使ったらいいのか分からない」
という事象。かく言う自分もそうだった。

Evernoteはカスタマイズ性に優れた自由度の高いツール。
それゆえ、「正しい使い方が分からない」と思い込み持て余す。
「皆『Evernoteイイよ!』と言うけれども何が良いのやらわからない。」となってしまう。

だが、Evernoteには正しい使い方など存在しない。「何を入れたってかまわない」のだ。

You、何でも入れちゃいなよ


また、ノート作成のトリガーとして参考になりそうな記事がございましたのでこちらもどうぞ。

想造ノート: Evernoteを自分だけの「ちょっとした備忘録」にするためのトリガー100+α個

よくある声として「Evernoteに何を残せばいいのかわからない」というものがあります。
僕もはじめはそうだったのですが、いろいろなノートをひたすら集めていくと自然と自分なりの使い方がわかってきます。

ということで、まずはじめにつくるノートのヒントになりそうなトリガー(使用例?)を100+α個考えてみました。

どんなノートを作っていいか分からない方へ。


さて、ある程度ノートが溜まってくるとまた新たな悩みが浮上してきます。それは「整理」に関して、つまり「ノートブックとタグの扱いはどうしよう」と言うものでした。

ノートブックにどんな名前を付けてどんなものを置くべきか?ノートブックとタグの使い分けはどうすべきか?そもそも何のために耳慣れない「タグ」とやらを付けるのか?…etcetc.

Evernoteの検索機能というのは非常に優秀で、ノートブックとタグはそれを補助するもの、またEvernoteを整理をする為のものなのですが、それに振り回された結果「なんだかめんどくさいからEvernoteバイバイ」となってしまっては本末転倒。そう言った意味では、どちらの機能も「使わない」と言う選択肢もあります。まぁかなり極端ですが。

Evernoteは10人いれば10通りの使い方があるツールですので「これが正しい!」と言うような答えはありません。

次回の更新で自分のノートブックを晒しつつ、自問自答してみたいと思います。
自分がそうであったように具体例をみることによってヒントを得たり真似をしたりできる記事が書ければと思います。

Evernoteを考える 第3回 ~Evernoteを中心においてみる その2~

Evernoteを考える 第2回 ~Evernoteを中心に置いてみる~ « OZPAの表4

前回は自分とEvernoteの出会い、そして私の思うEvernoteの利点を述べさせていただいた。
今回は「Evernoteを中心に置いてみる」と題し、自分がどのようにEvernoteを利用しているかをさらしてみようと思う。

前回のエントリーです。

前回は自分のEvernote周りの環境の中で〈外部情報の取り込み方〉〈タスク・GTD〉編をお送りしました。
今回のエントリーでは〈ライフログ〉〈メモ〉編について。

(クリックでpdfが開きます)

〈ライフログ(水色)〉
「ライフログ」だとか「ユビキタスキャプチャー」と聞くと、取っ付きにくいと言うイメージを持っていたのだが、何のことはない。Twitterの気軽さとEvernoteの連携はライフログに大層適したツール。これを利用しない手はないだろう。

Twitterは基本的にiPhoneから。使用クライアントは「Osfoora」ほぼ一本。かゆいところに手が届く使用感がたまらない。

 

Osfoora, for Twitter 1.6(iOS 4.0 テスト済み)App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング 価格: ¥350
更新:2010/10/13

そして、位置情報を利用したSNSである「foursquare」。チェックイン時はTwitterで呟くように設定。

foursquare 2.1App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング 価格: 無料
更新:2010/10/11

さて、こうしてできあがった自分の一日分のツイート。これを自動でEvernoteに送るのに使用しているサービスが「twtr2src」だ。

 

シゴタノ! — 瞬間から永遠へ。Twtr2src でツイッターのつぶやきを保存して活用する

ツイッターのつぶやきは一瞬一瞬の「瞬間」を捉えたものです。そして Evernote は Ever という言葉からもわかるように記憶を「永遠」に留めておくためのものです。一見この二つは交わらないようにみえますが、永遠とて瞬間の積み重ね、二つをつなげてみることで思わぬ活用方法があります。

twtr2srcは自分の呟きをログとして日ごとに残し、指定のメールアドレスに送ることなどができるWebサービス。
Twitterは性質上、3200件までしかツイートをさかのぼることができない。
折角の渾身の呟きも、楽しかった会話も、いずれ消え去ってしまう。悲しい。

twtr2srcを使えば、その瞬間の記憶を永遠にEvernoteに留めておくことができるのだ。
ちょっと前からEvernoteに直接連携を実装し、よりいっそう使い勝手がよくなった。

上はtwtr2srcから送られてきた一日分の呟きの一部。

感情も、行った場所も、残した写真も。こうしてしまえば立派な日記だ。ライフログだ。ユビキタスキャプチャーだ。その上で自分は3,4行の日記を追記している。

…だがこれでは足りない。Twitterには残せない個人的な呟きや写真もあるから。
そこで使うのが「FastEver」と「FastEver Snap」だ。

 

FastEver 1.5(iOS 4.0 テスト済み)App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥230
更新:2010/10/25

 

FastEver Snap 1.1(iOS 4.0 テスト済み)App
iPhone および iPod touch (4th generation) 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥230
更新:2010/10/23

何か心に留めておきたいこと、呟きたいがTwitterには残せないこと、それらを「FastEver」で即座に転送。FastEverは位置情報もログに残してくれるので、foursquareが使えない状況下でもそのとき自分がどこにいたか判別することができる。

 

Fasteverがチェックボックス入力に対応して神アプリの領域を超えた | goryugo, addicted to Evernote

Fasteverの何がイケてるのか
Evernoteへのメモ専用だから、専用アプリでしか出来ないことが出来る。これがFasteverと他のメモアプリと比べた時の違いです。 

じゃあ実際に何が出来るのかと言うと、今まであったのは「メモの位置情報を自動で残す」機能。この機能、いつかきっと面白い使い方が出来るようになるのではないかと思っていて、この機能が実装されて以来私はFastever一択で使っていたのですが、世間一般ではあまり注目されていないようです。


そして、FastEver Snap。これについては前回のエントリーで記したのでリンクを貼っておく。
もう一度書くが、iPhoneユーザでEvernoteを使うならば絶対に持つべきアプリだ。
FastEver Snapや純正カメラから保存された写真は折を見てflickrにバックアップしている。

 

OZPAの表4

撮影した写真をカメラロールからEvernoteへメールで転送。これ、地味に面倒。

しかしこの度、Evernoteへの写真転送アプリ「FastEver Snap」のアップデートにより「一度撮った写真を選択してから送信」と言うひと手間からサヨナラする時がやってきました。


〈メモ(ピンク)〉
続いてはメモ編。

…とは言えPDFを見ていただければおわかりの通り、メモとライフログに関しては被るところがかなり多い。FastEverとFastEver Snapの二本でほぼまかなっている。
その他で使用しているのはATOK Pad(長文を打つ際に使用)、純正メールアプリ(保存しておきたいメールをEvernoteに転送)くらいのもの。

ここでは、「アナログメモとの付き合い方」を簡単に。

 

こちらは上の関係図PDFを作成する為にモレスキンに描き込んだメモをEvernoteに取り込んだもの。

こういった「後で参照にしたいメモ」はFastEver Snapで撮影しEvernoteとシンクさせる。
そして[handwriting]タグを付けて保存しておく。手書きメモの検索効率を上げるためだ。

「ノートを見ればいいのになんでEvernoteに移すわけ?」
などと思われそうだが、モレスキンを持ち歩いていない時はあっても、iPhoneを持ち歩いていない時は皆無。せっかくEvernoteを使っているなら、いつでも情報を取り出す環境にありたい。

ここで大切なのは「なるべくEvernoteに突っ込もう!」という姿勢だと考えている。

アナログメモの手軽さとデジタルメモの管理の便利さ。
そのパイプ役にEvernoteは多大なる効果を発揮してくれるのだ。

そんなわけで、「Evernoteを考える 第3回 ~Evernoteを中心においてみる その2~」いかがでしたでしょうか。
後半駆け足になった気がしない事もないですが、とりあえず自分を囲むEvernote周りの環境をご紹介できたのではないかなと思います。
正直まだまだ使い方が定まっていないところもありますし、先日のFastEver Snapの様な神アップデートが来るとEvernoteを囲む環境はすぐに変わってしまいます。

でも、それでイイ。それがイイ。

Evernoteは自由度の非常に高いツール。
使用方法を固めてしまい後で苦労するよりも、柔軟な使い方が出来るように備えておく事が大切なのではないでしょうか。

次回はノートブックとタグについて…書けたらいいなぁと思ってます。

 

Evernoteを考える 第1回 〜私とEvernote〜 « OZPAの表4

Evernoteはカスタマイズ性に優れた自由度の高いツール。
それゆえ、「正しい使い方が分からない」と思い込み持て余す。
「皆『Evernoteイイよ!』と言うけれども何が良いのやらわからない。」となってしまう。 

だが、Evernoteには正しい使い方など存在しない。「何を入れたってかまわない」のだ。

 

Evernoteを考える 第2回 ~Evernoteを中心に置いてみる~ « OZPAの表4

前回は自分とEvernoteの出会い、そして私の思うEvernoteの利点を述べさせていただいた。
今回は「Evernoteを中心に置いてみる」と題し、自分がどのようにEvernoteを利用しているかをさらしてみようと思う。