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「iPhone」タグがついた投稿

Evernoteを考える第7回 〜まとめ〜

このブログを立ち上げた当初の大きな目的の一つ、「自分のEvernoteのノートブックとタグを晒す」をようやく叶えることができました。

一応、今エントリーをもちまして「Evernoteを考える」と題してお送りしてきました連載を一旦終えようと思います。

 

Evernoteを考える第5回 〜ノートブックを晒してみる〜 « OZPAの表4

この形に至るまで、ノートブックの数や種類分けはコロコロ変わりました。そして、一週間後に自分のEvernoteがどうなっているかも想像はつきません。

だが、それでいい。

「良いな」「良さそうだな」「きっと便利だな」と感じたら、とりあえずやってみるのが自分のEvernote術。

元の形に戻すことはいくらでもできますし、せっかくの自由度の高さと柔軟性に富むツールを、自分の思いこみの小さい枠で縛るのはもったいないことです。

ノートブックを晒した記事。


 

Evernoteを考える第6回 〜タグを晒してみる〜 « OZPAの表4

極論、「Evernoteに入っている情報は見返すことなど120%ありえないよ」と言うのであれば、ノートブックもタグも必要ありません。
しかし、Evernoteは情報の有効活用を図るためのツールだと私は捉えています。 

ノートブックとタグで、いかに必要な情報を取り出す精度を上げていくか。これが重要なのではないでしょうか?

タグを晒した記事。


《自由≠便利》

何度かこの連載でも書いておりますがEvernoteの自由度の高さはそのまま敷居の高さともなってしまいがちで、「何をやってもいいけど何をしていいのかわからない」と思っている方は非常に多いように感じます。(まぁ僕のリアル身の回りに限った話かもしれませんが。)
真っ白で大きな大きな画用紙と、色とりどりのペンを渡されたところで「描くテーマ」が決まっていなければそれらは残念ながら持て余してしまいます。
Evernoteという画用紙には買い物メモを書こうが、日記を記そうが、絵を描こうが写真を貼ろうが夢を刻んでおこうが一向に構わないのですが、具体的な使い方はなかなか思いつかないもの。未だにアカウントだけとってEvernote使っていないという方はそういう悩みを抱えている人が多いのではないでしょうか?

《マネするところから始めよう》

自分自身そのような状態が続いてEvernoteを全く使わないでいたわけなんですが、そんな状態を脱却し、「Evernote面白い!」となったきっかけは@goryugoさん@rashita2さんの記事を拝見し、マネしてみたところからでした。今思えば、「Evernoteってどう使うん?」という質問を受けることが多くなっていったのもその頃からかもしれません。

あいにく私は人様に物を教えるほど何も修めてはおりません故、「ここここのブログ読め」と突き放していましたが(語弊があるな)、ふつふつと自分のEvernoteも晒してみて考察をしたい、という欲が出て来ました。自分がそうであったように、他の人のノートブックを覗いてマネをすることでEverenoteをより便利に使うことが出来るのではないかという思いと、一度自分のEvernoteを整理、考察する意味でそういう文章を書いてみたいと考えたわけです。

《これからのOZPAのEvernoteと、「だが、それでいい」精神》

で。

自分でまとめておいてなんですが、私のEvernoteは全くもって完成したものではありません。と言うか死ぬまで完成はしないのでしょう。

いつ心境が変わってノートブックの並びをごっそり変えないとも分かりませんし、タグを一気に全消去するかもしれませんし、なんとなく拒絶しているRSS全文自動登録をいきなりはじめないとも限りません。
常にEvernoteは(公式クライアントも、付随するサービスも)進化を続けていますから、一ヶ月後に自分のノートを見たときに「なんて非効率なやり方なんだ・・・」と唖然としている可能性もあるでしょう。
実際、Evernote連携のiPhoneアプリは雨後の筍のごとく乱立していますし、FastEver Snapのような神アップデートによって急に一軍アプリに躍り出るようなものがいつ出てくるかもわかりません。

じゃぁEvernoteに対して常に目を光らせ、かっちりとスタイルを定めてそれを遵守しなければいけないのか・・・?それは疲れちゃいますね。だいたいあたいめんどくさがりだし。
そこで、何度か言ってきたこの言葉が私とEvernoteの距離をちょうど良いものにしてくれました。

それが「だが、それでいい」という精神。
Evernoteは整理・作成の方法を初めから決めつけてかからない方が良い。あとからいくらでも修正が利きますから。

このノートブックは必要じゃなかったな
タグの名前の付け方はああすればよかったな

Evernoteあるあるなこんな悩みも、「便利そうだったらとりあえずやってみて」「不便を感じたらスタイルを変えてみる」という精神でなんてことないものになります。

現に、タグ付けすらめんどくさい!と言う方もいらっしゃいますし、ノートブックなど2冊で十分!と言う方もいるでしょう。だが、それでいい。Evernoteは十人十色。マネっこで始めて自分なりのスタイルを作ればいい。
私は後々の検索精度を上げるために連載で晒したような形をとっていますが、情報を統合するツールだからこそ使っている本人が苦にならないというのがベストなのではないでしょうか。

《ありがたかったWebでの反応・まとめ》

そんなわけで連載してきましたこの「Evernoteを考える」

前回までに六回のエントリーを重ね、稚拙な文章・まとめにも関わらず、「真似してみよう」というありがたすぎて体中の穴という穴から液体が飛び出しそうなTwitterでのつぶやきや、「こんなにタグがあったら管理が大変そう・・・」というハッとさせられるはてブまでたくさんの反応を頂きました。改めてEvernoteに対する関心度の高さを知る結果にもなりました。
また、@goryugoさんには毎回のようにまとめ記事で取り上げてくださいまして恐縮しきりです。本当にありがとうございます。

今回このような連載を通じ「もっといろんな人のEvernote覗きたい!」という欲望がわき起こりました。使いやすそうなTipsがあればどんどん吸収していきたい所存です。だってEvernoteは自由なんだもの!

これから自身のEvernoteがどのような進化をするのか(退化の可能性有り)非常に楽しみですとしめくくり、(今後もEvernote記事は書きますが)今回の連載のまとめとしたいと思います。見ていただいた方大変にありがとうございました。

P.S.名古屋オフ行きたかったぜチキショウ。

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Evernoteを考える第6回 〜タグを晒してみる〜

今回のエントリーでは、前回のノートブックに引き続きタグを晒して行きたいと思います。

さて、タグを付ける際に私が気をつけているポイントは2つ。
1,思いつく限りタグはつけまくる
2,タグはなるべく英語で
以上2点。

1.思いつく限りタグはつけまくる

気をつけている、と言うほどの事では無いのですがとにかくタグはつけられるだけ付けちゃいます。

●型にはめたくない
ズボラのくせに凝り性な自分。いざ何かの整理をするとなると初めはきっちり決めごとを作るくせに、時間の経過と共にだんだんと面倒くさくなりシステム自体が破綻すると言うような事が多々あります。全ての情報を網羅したいと考えているEvernoteでそれは避けたい。なのでタグを付ける際はテキトー&思いつくまま。
要は「この種類のノートはこういったタグを付けよう」などと一度決めてしまうと後々ドツボにはまってしまう可能性が非常に高いと踏んだわけです。

●ザルの編み目は細かい方が良い
私のEvernoteのノート数は現在1500強。これからもどんどんと増えていく事でしょう。

ノートの増加に伴い、本文検索のみではいくらEvernoteの検索機能が優秀だからとは言え目的のノートを探し当てるのは難しくなってきます。ノートブックとタグを上手く活用しなければなりません。
検索時にタグは複数選択できますので、タグを各ノートに出来るだけ付けておけばそれだけ網に引っかかりやすくなるでしょう。無論同じような内容のノートが重複して検索結果に上がる事はあるでしょうが、数は絞れるだけ絞っておいて、いざとなればその重複したノートの中で本文検索等をかければ良いだけの事です。

2.タグはなるべく英語で

特によく使うタグに関しては英語を使用するようにしています。サジェスト機能が便利だから。

サジェスト機能とは、上のようにタグの一部を入力すると入力候補が出現する機能のこと。要は携帯の予測変換みたいなものです。

このサジェスト機能ですが、日本語では変換確定後にしか働きません。
例えば、「apple」というタグをつけているなら「a」と打ち込んだ時点でサジェスト機能が働き、(「apple」タグが候補の一番上ならば)returnキーを押せば確定されますが、「林檎」と言うタグ名を付けていた場合「りんご」と打ち変換、「林檎」と確定してようやくサジェスト機能が働きます。

上記は極端な例ですが、「なんでもかんでもタグつけちゃえ」と思っている自分にとって、入力の手間は少しでも少ない方が効率的。
よく使うけど英語だと閲覧性が悪い!と言うタグに関しては先頭に英字を付けることで解決しています。(後述)

前置きが長くなりましたが、タグを晒してみようと思います。
まずは「親タグ」

そして「子タグ」

そうですね、うん。
多いよね。(´・ω・`)

というか自分ですら「あーこんなタグあったのか・・・」と気づかされる始末。でも、それでいいんです。たまに見返せばいいんです。多分。

さて、子タグは説明すると一昼夜かかってしまうので(する気もない)よく使う親タグについて簡単に説明していきます。

.人

その名の通り、人の名前を付けたタグ。

100_プライベート
199_BRAIN
300_デザイン
500

名前そのまんまです。「100_プライベート」はプライベートに関するタグ、「300_デザイン」はデザイン関係のタグと言った感じ。
管理しやすいように、ノートブックとタグの頭番号は統一しています。

[checklist]

これもその名の通り。主にEgretlistに対応させるために付けているタグ。

Egretlist 1.6.2App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1.2 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥350
更新: 2010/08/30

[handwriting]

手書きのメモを写真に撮りEvernoteに送ったノートはこのタグを付けて管理。

[memo]
[password]
[reference]
[study]

ここも名前のまんまですね。メモ、各種ID・パスワード、資料、勉強用のノートに付けるタグ。

[to_calender]

スケジュール管理は全てgoogleカレンダーに放り込んでいるのですが、メールなどで飛んできたスケジュールは一旦Evernoteに預けてからノートを見返しつつgoogleカレンダーへ移してます(漏れを防ぐため)
googleに同期したスケジュールのノートにはこのタグを付けてアーカイブノートブックへ。

[todo]

Toodledoでは管理しきれないタスクが発生した場合(サブタスクがあるものなど)このタグを付けて「次にやること」「プロジェクト」ノートブックへ移動。

[uc]

Ubiquitous Capture(ユビキタスキャプチャー)の略。

Twitterにはつぶやけないその時の感情、思ったこと、写真をFasteverやFastever SnapでEvernoteに送る際に付けるタグ。

[名刺]

そのまんま。名刺につけるタグ。ノートブックに「名刺」があるからこのタグ本当は要らないんだけど、まだ名刺の整理をしていないので・・・

[執筆中]

今執筆しているものに付けるタグ。

done

もう閲覧しないタスクのノートやメモのノートに付けるタグ。
基本、このタグを付けたらアーカイブノートブックへ放り込みます。

miss

なにか仕事やプライベートでミスをしてしまったら、新規ノートを作り
・失敗した事例
・何故失敗したか
・防止策

を書き、このタグを付けて保存します。たまに見返してその失敗を二度と繰り返さないように。
まぁ、繰り返すんですけど(´・ω・`)

place

場所に付けるタグ。

先述のサジェスト機能を働かせるため、ように、先頭に「p」をつけて一覧になるようにしてあります。

want

ほしいもの、したいこと、たべたいもの・・・etc…

Z_日付

他人様のEvernote術をパクってばかりの自分が唯一自ら考えたタグ。

「2009年の12月の事が知りたい!」と思ったら「z0912」を検索すれば良し。
最初のころはLifelogノートを月毎にマージしていたのですが、閲覧性が悪くなるのでやめました。
そこで編み出したのがこのタグ。

毎日twtr2srcから送られてくるTwitterログに日記を追記、このタグを付けてLifelogノートへ。

一番下は自分の先輩の結婚式にて二次会幹事をやった際に作成したノートをまとめるときに作ったタグ。「z_○○さん結婚式」のように特定の日付にも対応出来るので「ノートブックを作るほどではないがまとめておきたい事項」が出現した際に便利。

★タグ

いわゆる「レート」タグ。
食べたラーメンを勝手に評価し、つけています。
というか、ラーメンにしか付けていません。ラーメン食べ歩きが趣味なのです。止めないでください。

〈まとめ〉
と言うわけで今回はタグを晒してみました。

タグとノートブックの使い分けに関してですが、大切なのは決められたルールを遵守することではありません。

何のためにタグを付け、ノートブックを分けるのか?
それは「目的のノートにたどり着くための効率化を図る」ため。

あまりにもカチカチな「自分ルール」を作ってしまうとそれに縛られ身動きがとれなくなります。それゆえ、タグの整理は良い意味で適当に。

タグ一覧がゴチャゴチャするのを防ぐために親子の関係を作り階層化は図っていますが、そこまで厳密には整理してません。あれ?この子タグは「デザイン」のくくりでいいの?みたいなこともしばしば。適当です。
流石に冬物のタンスに海水パンツを入れるようなマネはしておりませんが、「半袖のTシャツはインナーにも使えるから冬物タンスに入れといてもいいか・・・」みたいなアバウトさで管理してます。何言ってんだろう。

極論、「Evernoteに入っている情報は見返すことなど120%ありえないよ」と言うのであれば、ノートブックもタグも必要ありません。
しかし、Evernoteは情報の有効活用を図るためのツールだと私は捉えています。

ノートブックとタグで、いかに必要な情報を取り出す精度を上げていくか。これが重要なのではないでしょうか?

今回晒したタグ一覧が、何かの参考になればうれしいですなぁ。

 

Evernoteを考える第5回 〜ノートブックを晒してみる〜 « OZPAの表4

今回の更新では自分のノートブックを晒しあげてみたいと思います。
色んなEvernote使いの方のTipsをミクスチャーし練り上げたものなのでオリジナル性はほぼ皆無ですが(^^;
まぁ、ノートブックの整理で困っている方にとって少しでも参考になればこれ幸いです。

前回の記事。



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【企画】iPhoneのお薦めアプリひとつ教えてください にのらせていただく 〜InstagramするならHipstamaticいかがでしょう〜

以前こんなエントリーをしました。

 

【企画?】「iPhone のホーム画面を見せてください」 にのらせていただく « OZPAの表4

@ika621さんが【企画?】iPhone のホーム画面を見せてくださいという企画をやっていらしたのを発見。

つい二週間ぐらい前にホーム画面まとめ記事を三回にわけてやったのにタイミング悪い悔しい!

という訳で三回にわけた記事をひとまとめにして企画に参加させていただく事にした。


まぁ他人様の企画に思いっきり乗っかってみたのですが、その@ika621さんが今回企画第2弾という事でこんな記事をアップされていました。

 

Punksteady

さて、今回の企画は「ホーム画面」から「アプリ」へとフォーカスします。
数え切れない程のアプリがある中、「そのアプリ」を使っているわけです。
「そのアプリ」を使うには何か理由があるわけです。
iPhone購入時から使っていて思い入れがあるとか、このアプリしかない機能とかがあるからなど
様々だと思います。
今回の企画は「あなたのiPhoneのお薦めアプリひとつ教えてください」です。


これは非常に興味深い企画です。
どんな方がどんなアプリをオススメするのか・・・?

で、まぁ自分もまた乗っからせて頂こう、と。

ではなんのアプリを自分が選ぶかというところですが、悩んだ挙げ句このアプリにしました。

Hipstamatic 180App
iPhone および iPod touch (4th generation) 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: 写真 価格: ¥230
更新: 2010/11/04

正方形サイズの写真が撮れるトイカメラアプリ「Hipstamatic」です。

公式サイト→Hipstamatic iPhone App – Digital Photography Never Looked So Analog

 

トイカメラアプリ「Hipstamatic」にフィルム・レンズが追加! « OZPAの表4

画角が正方形のトイカメラアプリのHipstamatic。
アプリ内課金でレンズ・フィルム・フラッシュを増やすことができるのですが、本日のアップデートで新たなセット「Mission Hipstapak」が追加されました。

以前書いた記事


トイカメラアプリというと「写真のセンスをカメラに任せるとは・・・。」なんて方もいらっしゃるかもしれませんが、私のような素人でもそれっぽい写真が撮れる楽しみを味わえるのは大変に魅力的。構図?なにそれ美味しいの?

<特徴>

・フィルタの豊富さ
レンズ8種類×フィルム10種類×フラッシュ6種類を組み合わせる事で、8×10×6=480(フラッシュ使用時)+8×10=80(フラッシュ未使用時)でなんと560種類ものフィルタをかける事が可能!
ただし、各フィルタはアドオン(¥115)ですので全てのレンズ等を揃えるにはアプリ代¥230+¥115×6=¥920かかります。結構イイ値段しますね。
一つずつ買うも良し、まとめて買うも良し、もちろん買わなくても良し。

・優れたUI
まるで本物のトイカメラをいじっているかのようなUIは、なんだか良い写真が撮れそうな気がしてきます。

カメラケースもご覧の3種類が。遊び心満載ですね。
(白、サルバドール・ダリモデルは追加アドオン)

・Facebook,Flickr,Tumblr連係

上はアプリ内にあるカメラロール。左下のボタンをタップするとメニューが現れ、各種サービスにアップロードする事が出来ます。
撮った写真は自動で標準のカメラロールにも同時保存してくれます。ジオタグなどのメタデータも保存されます。

・フィルタのランダムチョイス
これがかなりオススメの機能で、撮影画面でiPhoneをシェイクするとレンズ・フィルム・フラッシュをランダムでチョイスしてくれます。
どんなフィルタをかけようか迷ったときはiPhoneをササッと振っちゃいましょう。しなやかに。艶やかに。
思いもかけない写真が撮れたりして面白いです。

どのレンズ等を使用したかはアプリ内カメラロールから後で確認できますので、お気に入りのフィルタの組み合わせが出来たら・・・覚えておきましょう。(メモリ機能は残念ながらありません。)

サンプルに、フィルタのランダム機能を使用しつつ同じ素材で写真を撮ってみました。


lens:Lucifer Ⅵ
film:Float
flash:Dreampop



lens:Roboto Glitter
film:Ina’s 1935
flash:Berrypop



lens:Kaimal Mark Ⅱ
film:Alfred Infrared
flash:Cadet Blue Gel



lens:Salvador 84
film:DreamCanvas
flash:Off



lens:Lucifer Ⅵ
film:BlacKeys SuperGrain
flash:Standard



lens:Bettie XL
film:Ina’s 1935
flash:Off

紹介したフィルタはごくごく一部です。レンズとフィルムの組み合わせで全く異なった色合いになるので楽しいですね。

さて、今回このHipstamaticを紹介したのにはもうひとつ理由があります。

それは、今流行りの「Instagram」と相性が良い、ということ。

Instagram 1.0.3(iOS 4.0 テスト済み)App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1.2 以降が必要
カテゴリ: 写真 価格: 無料
更新: 2010/10/29

Instagramは写真投稿型のiPhone専用SNS。撮った写真を専用アプリで加工・アップロードし、フォローしたりコメント付けたり・・・
Twitterのようなお手軽さと、アプリ内にあるフィルターがかなり使える!というので今ノリにノっているサービスです。

 

正方形の写真で繋がろう! “Instagram!”はiPhoneだけで繋がる写真SNSだ! [iPhone] [Photo] | No Second Life

Flickrは確かに便利なのだが、ちょっと敷居が高いと感じることも事実で、もっと気軽に写真で遊べるコミュニティはないかと思っていたところに、まさにピッタリのサービスが登場した。その名は”Instagram”。
Instagramを利用するにはiPhoneが必要だ。Macからもサービスにはログインできるが、Macからだとパスワードの変更くらいしかできることがない。あくまでもiPhoneユーザーのためのサービスなのだ。

@ttachiさんの記事。とても丁寧な説明です。金網越しの写真がステキ。


“Instagram人気”により街中でいきなりiPhoneで写真を撮りだす人が急増中 | ryo’s web and life log

ユーザーはiPhone専用アプリで写真を撮影し、アップロードする。その写真は、自分がフォローされているユーザーのFeed画面に表示される。他人の写真にはLike!を付けられたり、簡単なコメントを残すことが可能だ。また、Flickr、Twitter、そしてFacebookと連携することが可能である。TwitterのフォロワーやFacebookのフレンドに自分の写真を見てもらうことが出来るというわけだ。

@ryo_dgさんの記事。 オシャレな写真はさすが。センス売ってください。

で、このInstagram、アップする写真は画角がHipstamaticと同じ正方形。
そうです、HipstamaticはInstagramにうってつけのトイカメラアプリだったのです。

私もHipstamaticで撮った写真をバシバシInstagramにアップして・・・ません。実はまだInstagramほとんど触ってないんですよね(^^;
なにやらずいぶん盛り上がっているようなので、自分もこれからやってみようと思っております。

そんなわけで私のオススメアプリは「Hipstamatic」でございました。
Instagramユーザもそうでない方も、写真好きにはたまらないアプリではないでしょうか?

最後になりますが、面白い企画に参加させて頂きました。@ika621さんありがとうございました(^_^)

Evernoteを考える第4回 〜ノートブックとタグを晒すにあたって〜

Evernoteはメールアドレスさえあれば無料で始められる敷居の低いツールです。

ところが、いざEvernoteの使用を始める際、頭を悩ませる事柄がいくつかでてきます。かく言う私も壁にぶち当たりました。
ここで言う《壁》とは決してネガティブな意味合いではなく、自由度の高いEvernoteならではの選択肢の多さからくるもの。つまりは贅沢な悩み、嬉しい悲鳴というやつなのですが、これをストレスに感じ「アカウントは作ったものの未だにEvernoteよくわからん」と言う人は私の周りで後を絶ちません。「で、どうやって使うの?」と聞いてくる友人、知人の多いこと多いこと。

その壁の一つはやはり「何をEvernoteに入れたらいいのか分からない」と言うこと。

これに関しては第1回でも書いたとおりですが「全ての情報を入れてしまおう」という姿勢を貫きたいと思います。 @goryugoスタイルです。

Evernoteを考える 第1回 〜私とEvernote〜 « OZPAの表4

1,Evernoteは何を入れてもいい。そして、何でも入れてしまえばいい。

Evernoteを導入した人にありがちなのが
「何に使ったらいいのか分からない」
という事象。かく言う自分もそうだった。

Evernoteはカスタマイズ性に優れた自由度の高いツール。
それゆえ、「正しい使い方が分からない」と思い込み持て余す。
「皆『Evernoteイイよ!』と言うけれども何が良いのやらわからない。」となってしまう。

だが、Evernoteには正しい使い方など存在しない。「何を入れたってかまわない」のだ。

You、何でも入れちゃいなよ


また、ノート作成のトリガーとして参考になりそうな記事がございましたのでこちらもどうぞ。

想造ノート: Evernoteを自分だけの「ちょっとした備忘録」にするためのトリガー100+α個

よくある声として「Evernoteに何を残せばいいのかわからない」というものがあります。
僕もはじめはそうだったのですが、いろいろなノートをひたすら集めていくと自然と自分なりの使い方がわかってきます。

ということで、まずはじめにつくるノートのヒントになりそうなトリガー(使用例?)を100+α個考えてみました。

どんなノートを作っていいか分からない方へ。


さて、ある程度ノートが溜まってくるとまた新たな悩みが浮上してきます。それは「整理」に関して、つまり「ノートブックとタグの扱いはどうしよう」と言うものでした。

ノートブックにどんな名前を付けてどんなものを置くべきか?ノートブックとタグの使い分けはどうすべきか?そもそも何のために耳慣れない「タグ」とやらを付けるのか?…etcetc.

Evernoteの検索機能というのは非常に優秀で、ノートブックとタグはそれを補助するもの、またEvernoteを整理をする為のものなのですが、それに振り回された結果「なんだかめんどくさいからEvernoteバイバイ」となってしまっては本末転倒。そう言った意味では、どちらの機能も「使わない」と言う選択肢もあります。まぁかなり極端ですが。

Evernoteは10人いれば10通りの使い方があるツールですので「これが正しい!」と言うような答えはありません。

次回の更新で自分のノートブックを晒しつつ、自問自答してみたいと思います。
自分がそうであったように具体例をみることによってヒントを得たり真似をしたりできる記事が書ければと思います。

Evernoteを考える 第3回 ~Evernoteを中心においてみる その2~

Evernoteを考える 第2回 ~Evernoteを中心に置いてみる~ « OZPAの表4

前回は自分とEvernoteの出会い、そして私の思うEvernoteの利点を述べさせていただいた。
今回は「Evernoteを中心に置いてみる」と題し、自分がどのようにEvernoteを利用しているかをさらしてみようと思う。

前回のエントリーです。

前回は自分のEvernote周りの環境の中で〈外部情報の取り込み方〉〈タスク・GTD〉編をお送りしました。
今回のエントリーでは〈ライフログ〉〈メモ〉編について。

(クリックでpdfが開きます)

〈ライフログ(水色)〉
「ライフログ」だとか「ユビキタスキャプチャー」と聞くと、取っ付きにくいと言うイメージを持っていたのだが、何のことはない。Twitterの気軽さとEvernoteの連携はライフログに大層適したツール。これを利用しない手はないだろう。

Twitterは基本的にiPhoneから。使用クライアントは「Osfoora」ほぼ一本。かゆいところに手が届く使用感がたまらない。

 

Osfoora, for Twitter 1.6(iOS 4.0 テスト済み)App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング 価格: ¥350
更新:2010/10/13

そして、位置情報を利用したSNSである「foursquare」。チェックイン時はTwitterで呟くように設定。

foursquare 2.1App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング 価格: 無料
更新:2010/10/11

さて、こうしてできあがった自分の一日分のツイート。これを自動でEvernoteに送るのに使用しているサービスが「twtr2src」だ。

 

シゴタノ! — 瞬間から永遠へ。Twtr2src でツイッターのつぶやきを保存して活用する

ツイッターのつぶやきは一瞬一瞬の「瞬間」を捉えたものです。そして Evernote は Ever という言葉からもわかるように記憶を「永遠」に留めておくためのものです。一見この二つは交わらないようにみえますが、永遠とて瞬間の積み重ね、二つをつなげてみることで思わぬ活用方法があります。

twtr2srcは自分の呟きをログとして日ごとに残し、指定のメールアドレスに送ることなどができるWebサービス。
Twitterは性質上、3200件までしかツイートをさかのぼることができない。
折角の渾身の呟きも、楽しかった会話も、いずれ消え去ってしまう。悲しい。

twtr2srcを使えば、その瞬間の記憶を永遠にEvernoteに留めておくことができるのだ。
ちょっと前からEvernoteに直接連携を実装し、よりいっそう使い勝手がよくなった。

上はtwtr2srcから送られてきた一日分の呟きの一部。

感情も、行った場所も、残した写真も。こうしてしまえば立派な日記だ。ライフログだ。ユビキタスキャプチャーだ。その上で自分は3,4行の日記を追記している。

…だがこれでは足りない。Twitterには残せない個人的な呟きや写真もあるから。
そこで使うのが「FastEver」と「FastEver Snap」だ。

 

FastEver 1.5(iOS 4.0 テスト済み)App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥230
更新:2010/10/25

 

FastEver Snap 1.1(iOS 4.0 テスト済み)App
iPhone および iPod touch (4th generation) 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥230
更新:2010/10/23

何か心に留めておきたいこと、呟きたいがTwitterには残せないこと、それらを「FastEver」で即座に転送。FastEverは位置情報もログに残してくれるので、foursquareが使えない状況下でもそのとき自分がどこにいたか判別することができる。

 

Fasteverがチェックボックス入力に対応して神アプリの領域を超えた | goryugo, addicted to Evernote

Fasteverの何がイケてるのか
Evernoteへのメモ専用だから、専用アプリでしか出来ないことが出来る。これがFasteverと他のメモアプリと比べた時の違いです。 

じゃあ実際に何が出来るのかと言うと、今まであったのは「メモの位置情報を自動で残す」機能。この機能、いつかきっと面白い使い方が出来るようになるのではないかと思っていて、この機能が実装されて以来私はFastever一択で使っていたのですが、世間一般ではあまり注目されていないようです。


そして、FastEver Snap。これについては前回のエントリーで記したのでリンクを貼っておく。
もう一度書くが、iPhoneユーザでEvernoteを使うならば絶対に持つべきアプリだ。
FastEver Snapや純正カメラから保存された写真は折を見てflickrにバックアップしている。

 

OZPAの表4

撮影した写真をカメラロールからEvernoteへメールで転送。これ、地味に面倒。

しかしこの度、Evernoteへの写真転送アプリ「FastEver Snap」のアップデートにより「一度撮った写真を選択してから送信」と言うひと手間からサヨナラする時がやってきました。


〈メモ(ピンク)〉
続いてはメモ編。

…とは言えPDFを見ていただければおわかりの通り、メモとライフログに関しては被るところがかなり多い。FastEverとFastEver Snapの二本でほぼまかなっている。
その他で使用しているのはATOK Pad(長文を打つ際に使用)、純正メールアプリ(保存しておきたいメールをEvernoteに転送)くらいのもの。

ここでは、「アナログメモとの付き合い方」を簡単に。

 

こちらは上の関係図PDFを作成する為にモレスキンに描き込んだメモをEvernoteに取り込んだもの。

こういった「後で参照にしたいメモ」はFastEver Snapで撮影しEvernoteとシンクさせる。
そして[handwriting]タグを付けて保存しておく。手書きメモの検索効率を上げるためだ。

「ノートを見ればいいのになんでEvernoteに移すわけ?」
などと思われそうだが、モレスキンを持ち歩いていない時はあっても、iPhoneを持ち歩いていない時は皆無。せっかくEvernoteを使っているなら、いつでも情報を取り出す環境にありたい。

ここで大切なのは「なるべくEvernoteに突っ込もう!」という姿勢だと考えている。

アナログメモの手軽さとデジタルメモの管理の便利さ。
そのパイプ役にEvernoteは多大なる効果を発揮してくれるのだ。

そんなわけで、「Evernoteを考える 第3回 ~Evernoteを中心においてみる その2~」いかがでしたでしょうか。
後半駆け足になった気がしない事もないですが、とりあえず自分を囲むEvernote周りの環境をご紹介できたのではないかなと思います。
正直まだまだ使い方が定まっていないところもありますし、先日のFastEver Snapの様な神アップデートが来るとEvernoteを囲む環境はすぐに変わってしまいます。

でも、それでイイ。それがイイ。

Evernoteは自由度の非常に高いツール。
使用方法を固めてしまい後で苦労するよりも、柔軟な使い方が出来るように備えておく事が大切なのではないでしょうか。

次回はノートブックとタグについて…書けたらいいなぁと思ってます。

 

Evernoteを考える 第1回 〜私とEvernote〜 « OZPAの表4

Evernoteはカスタマイズ性に優れた自由度の高いツール。
それゆえ、「正しい使い方が分からない」と思い込み持て余す。
「皆『Evernoteイイよ!』と言うけれども何が良いのやらわからない。」となってしまう。 

だが、Evernoteには正しい使い方など存在しない。「何を入れたってかまわない」のだ。

 

Evernoteを考える 第2回 ~Evernoteを中心に置いてみる~ « OZPAの表4

前回は自分とEvernoteの出会い、そして私の思うEvernoteの利点を述べさせていただいた。
今回は「Evernoteを中心に置いてみる」と題し、自分がどのようにEvernoteを利用しているかをさらしてみようと思う。

FastEver Snapのアップデートでカメラが不要になった件

撮影した写真をカメラロールからEvernoteへメールで転送。これ、地味に面倒。

しかしこの度、Evernoteへの写真転送アプリ「FastEver Snap」のアップデートにより「一度撮った写真を選択してから送信」と言うひと手間からサヨナラする時がやってきました。

 

FastEver Snap 1.1 (iOS 4.0 Tested)App
Compatible with iPhone and iPod touch (4th generation). Requires iOS 3.1 or later
Category: Productivity 価格: $1.99
Updated:Oct 23, 2010

FastEver Snapは撮影した写真をバックグラウンドで即座にEvernoteへ転送してくれるアプリ。販売当初はタッチフォーカスがついていない等、常用には耐え難いスペックだったのですが、今回のアップデートで

・カメラロールへの保存
・タップフォーカス対応
などが実装されました。

私の尊敬するEvernoteマイスター、 @goryugoさんも今回のアップデートをブログで取り上げてらっしゃいます。

goryugo, addicted to Evernote 

これによって、標準カメラはフォルダの奥深くへ移動。一応、HDR写真を撮りたい時には標準カメラは便利なのですが、そんな機会はあんまりないw 写真はほとんどすべてFasteverSnapで撮っております。

いかに今回のアップデートが素晴らしいかがわかりますね。


今まで不便だった手元のメモを撮影する際の煩わしさはなくなり、
「撮った写真はすぐEvernoteに送りたいけど、原寸の写真も残しておきたい…」
そんなワガママも許してくれるアプリへと生まれ変わったのです。
ダサイダサイと言われ続けているアイコンもなんか愛着すら湧いてきましたw

FastEver Snapを使用してカメラロールに保存される写真は(おそらく)無圧縮ですが、転送される写真はサイズを選択可能。
仮に最小サイズのVGA(640×480)でEvernoteに送信すると一枚約100kbですので、フリーアカウント(40MB/月)の方でも1ヶ月に最大約400枚、プレミアムアカウント(500MB/月)なら最大約5000枚の写真を残す事が出来るのです。

上はEvernoteにFE Snapから写真を転送したところ。(Macクライアント)
私が標準で設定している[memo]タグがついていますね。送信先のノートブックの指定も出来ます。

FastEver Snapで撮影した写真には位置情報も添付されています。
矢印の部分をクリックすると

撮影場所が表示されます。何コレ楽しい。

そんなわけで

長らくホーム画面に鎮座しておりました純正カメラアプリがフォルダへ格納。更にFastEver、FastEver Snapが晴れてDock入りと相成りました。

 

このアプリを使って写真を撮っていれば「Evernote有効に使ってるぜ」感も簡単に満喫できます。自動リサイズ機能があるので、Evernoteのプレミアム会員でなくても結構沢山写真とっても大丈夫です。

via: goryugo, addicted to Evernote

@goryugoさんも言われているとおり、「Evernoteを有効に使ってる感」を満喫できるのは大切な感覚だと思います。Evernoteへの敷居が低くなる事は情報を有効活用するチャンスがそれだけ増えるということですから。

ともあれ、素晴らしいアップデートを遂げた「FastEver Snap」。
iPhoneユーザでEvernoteを使っている方、これから使いこなしたいという方は絶対に持つべきアプリだと思います。

Evernote 3.3.10App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: 無料
更新:2010/09/25
FastEver – quickly create Evernote text note 1.5 (iOS 4.0 Tested)App
Compatible with iPhone, iPod touch, and iPad. Requires iOS 3.0 or later
Category: Productivity 価格: $1.99
Updated:Oct 25, 2010

待ってました! ATOK Pad,Dropbox対応テキストエディタ「Textforce」!

通勤の際、一時間ほど電車に揺られている私。その間にiPhoneでブログの下書きをしているのですが、そんな私が待ちこがれていたアプリが遂にお目見えとなりました。

iPhoneアプリでテキストエディタと言えば

 

そしてDropbox対応の

など、様々な特徴を持ったアプリが群雄割拠するジャンル。私も様々なアプリを使っては乗り換え、乗り換えてはまた元に戻り・・・といったことを繰り返しておりました。

ですが、今年9月にATOK Padが登場。その変換能力の高さは何物にも代え難い!と、もっぱら下書きはこのアプリでした。

ただ、ATOK Padにはフォルダ機能がありません。書きたい事が溜まってくるとその一覧性の悪さが別のストレスを生み出す事態に。
更にATOK PadはPC同期の管理をする事が出来ません。せっかく下書きをしても、「一度Evernoteに送信してから再度編集」という手間を掛けなければいけませんでした。

そんな中、今回登場したのが「Textforce」です。2週間ほど前のアナウンスよりずーっと待っておりました。

 

Textforce – Dropbox text editing 1.0(¥450)

iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1.3 以降が必要

Textforce – Dropbox text editing 1.0
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥450 App
更新:2010/10/23

imagesimages

主な特徴としては
・Dropbox内のテキストファイルを編集可能
・ATOK Padでの編集機能に対応
があげられます。

詳しくは下の動画をご覧ください。

おぉぅ…

「ATOK Padで編集可能なフォルダ管理・PC同期のできるエディタ」・・・Textforceは、まさに私の望んでいたものでした。

アプリ制作は、大変に有名なタスク管理アプリ「domo todo+」の制作者@yutakaさん、そして開発段階から携わっていらしたのが、数々の神ブックマークレットを発表された @hiro45jpさん(上の動画もhiro45jpさんがアップされたものです)。
素晴らしい事に、このTextforce対応のBookmarkletも既に公開されております!!!

 

DropboxやATOKと連携する軽快なメモアプリが登場 – Textforce 1.0(更にBookmarkletも作ってみた) | 普通のサラリーマンのiPhone日記 

iPhoneでBlogを書く、iPadでBlogを書く、PCでBlogを書く。ひとつの手段ではなく、いつでもどこでも状況に応じてやり方を変えられる。前を引き継いで使える。そんなプラットフォームを手に入れたかったのです。Textforceで願いが叶いそうです。


詳しい説明は上の@hiro45jpさんのブログを読んでいただきたいと思います。
そうです、丸投げです。

そこまでしてでも今回はこのTextforceの感動を文章にしておきたかった!

と、言うわけでiPhoneブロガー要注目のエディタ、Textforce。
これからのブログ作成がより一層便利なものになりそうです。

 

ATOK Pad 1.1.0App
iPhone および iPod touch 互換 iOS 4.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥1,200
更新:2010/10/06